会場は「攻殻機動隊」の情報ネットワークに接続するイメージを体現した「NODE(思考の結節点)」で、電脳空間のビジョンを体現したギャラリーから始まる。続く「PATH A "STORY”(世界への導入)」では、押井守、神山健治、黄瀬和哉、荒牧伸志ら歴代監督による、本展のために撮り下ろされたインタビュー映像を公開。それぞれの監督の視点から「Ghost」と「Shell」という概念、そして「攻殻機動隊」とは何だったのかという問いが投げかけられる。


GALLERY B「“DIG”(掘り起こす)」は本展のメインとなるセクションだ。約1000平米の大空間に、すべての攻殻機動隊アニメシリーズへアクセスできる1600点を超える制作資料が一堂に集結している。




















