限定ストア「BETTER DAYS ART STORE」とカフェスペース
また、会期中は「BESTじゃなくて、BETTERでもHAPPY!」をテーマとした期間限定ストアがオープン。参加アーティストのスペシャルアイテムや、日々の気分を上げてくれるグッズが揃う。

さらに、会場内のマーケットゾーンにはカフェスペースも用意されている。「RAINBOW CAKES」のヴィーガンジェラートやドリンクを楽しみながら、買い物や鑑賞の合間に一息つくことができる。
来場者も投票できる「LUMINE meets ART AWARD」
若手アーティストたちが活躍する未来を目指し、2013年にスタートした「LUMINE meets ART AWARD」。受賞作品はルミネの館内やショーウィンドウで展示され、来場者が新たな才能と出会う機会をつくり出してきた。
本アワードでは、井上彰人(AKI INOUE ディレクター)、加藤育子(スパイラル、株式会社ワコールアートセンター アート事業部 部長/キュレーター)、林里佐子(ギャラリー・エディトリアルスタジオ「光灯」ディレクター/キュレーター/ライター)のアートエキスパートによる選考で「審査員賞」が決定される。

また、来場者が会場に展示された作品を鑑賞し、会場内の投票用紙に好きなアーティスト名を記入して投函することで「オーディエンス賞」が決定する。今年度は新たに、ルミネアートフェアディレクターの戸塚憲太郎とルミネが選出する「グローバル賞」も開設。各賞の受賞アーティストの作品は、2027年以降にルミネおよびニュウマンの館内外にて展示が予定されている。


なお、会期前の10月1日から11月18日までの期間、前回の「LUMINE ART FAIR -My 1st Collection Vol.4-」で各賞を受賞した5名(鐘本幸穂、張庭、Mona Sugata、山口ひかり、EMU)の作品が、ルミネ新宿およびニュウマン新宿のウィンドウやエレベーターにて展示されている。
海外へ広がりを見せる新たなアートシーン
また会場では、シンガポール出身の現代写真作家・Ryhan M.Y.が本フェアに初登場するほか、参加アーティストのEMUと前田麦が2027年以降にルミネシンガポールで特別展示を予定している。本フェアで生まれたアートコミュニティが海外へ広がり、アーティストたちの活躍の場が世界へと展開していく様子を間近で体感できる機会となるだろう。
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