
安藤忠雄と細川護熙のコラボレーション作品、サザビーズで出品へ
6月27日に開催されるサザビーズ・ロンドンの現代美術オークション。ここに建築家・安藤忠雄と元内閣総理大臣で芸術家の細川護煕とのコラボレーション作品が出品されることになった。落札予想価格は230〜300万円。

6月27日に開催されるサザビーズ・ロンドンの現代美術オークション。ここに建築家・安藤忠雄と元内閣総理大臣で芸術家の細川護煕とのコラボレーション作品が出品されることになった。落札予想価格は230〜300万円。

フィンセント・ファン・ゴッホの油彩画《砂丘で網を修理する女性たち》が6月4日、フランスのオークションに出品された。本作はゴッホが画家を志した29歳の時期に描かれたもの。ゴッホの作品がフランスのオークションにかけられるのは約20年ぶりだったという今回、予想落札額は日本円にして6億円以上とされていたが、その結果は?

故デイヴィッド・ロックフェラーとペギーよる美術品コレクションのオークションシリーズがクリスティーズですべて終了し、個人コレクションとして史上最高額となる落札総額8億3257万3469ドル(約907.5億円)、落札率100パーセントの快挙を達成した。これはチャリティ・オークションとしても史上最大規模となる(1ドル=109円換算)。

開催前から話題を集めていたディヴィッド・ロックフェラーとペギー夫人によるコレクション「ロックフェラーコレクション」シリーズ初回の落札結果が発表。落札総額は6億4613万ドル(約704億円)に達し、この時点でコレクションセールとしての最高落札総額を記録した。

ニューヨーク近代美術館が、所蔵していた写真作品400点以上をクリスティーズで売却。そのセールが7月にオンラインで開催される。同セールは一連のMoMAセールの最後を飾るものとなる。

2017年、レオナルド・ダヴィンチの絵画《サルバトール・ムンディ》が美術作品として過去最高の落札額約4億5000万ドルを記録し、話題を呼んだアートマーケット。ここでまた新たな記録が生まれようとしている。

オークション大手のサザビーズは1月下旬、画像認識とレコメンデーション技術を専門とするAIスタートアップ、スレッド・ジーニアス(Thread Genius)の買収を発表した。老舗オークションハウスは最新のAI技術をどのように活用するのだろうか?

サザビーズはサザビーズ香港のコンテンポラリーアート部門アジア地区部長に寺瀬由紀が就任したことを発表した。

日本最大級のアート見本市「アートフェア東京」を主催する「一般社団法人アート東京」は、「日本のアート産業に関する市場調査 2017」を実施、その市場規模を3270億円と公表した。全体としては昨年の3341億円から減少している。

12月7日に、ルーヴル・アブダビで展示されることが明らかになったレオナルド・ダ・ヴィンチの《サルバトール・ムンディ》。同作について、在米サウジアラビア大使館が公式声明を発表した。

11月15日にクリスティーズ・ニューヨークのイブニングセールで競売にかけられ、世界最高額の4億5031万2500ドル(約508億円)で落札されたレオナルド・ダ・ヴィンチの《サルバトール・ムンディ》。この作品に関して、ルーヴル・アブダビがInstagramに同作の画像を投稿し、注目を集めている。

ペギー&デイヴィッド・ロックフェラー夫妻の美術品コレクションから、選りすぐられた名品の数々がクリスティーズで競売にかけられることがわかった。オークションで発生する売却益はすべて慈善団体に寄付される。

レオナルド・ダ・ヴィンチが描き、最後の個人所有作品である《サルバドール・ムンディ》が11月15日、クリスティーズ・ニューヨークのイブニングセールで競売にかけられ、4億5031万2500ドル(約508億円)で落札された。

10月3日にサザビーズ香港で行われたオークションで、宋時代の汝窯青磁筆洗(じょようせいじひっせん)が約29億4300万香港ドル(約42億4800万円)で落札された。これは中国陶磁器の世界記録となる。

クリスティーズは2017年10月から18年4月にかけ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の写真コレクション400点以上をオークションで売却することを発表した。売却益は新たな作品購入資金に充てられる。

クリスティーズは5月15日から18日にかけて、ニューヨークで開催された20世紀美術の一連のオークションでの落札総額が8億4253万5375ドル(約935億2000万円)に達したことを明らかにした。これは落札予想総額6億7000万ドル(743億7000万円)を大きく上回る結果となっている。

クリスティーズ香港は、5月27日に香港コンベンションホールで「Contemporaries: Voices from East and West / Asian 20th Century & Contemporary Art」と題したイブニングセールを開催する。

ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイ代表取締役の前澤友作が、5月18日に行われたサザビーズ・ニューヨークのイブニング・セールでジャン=ミッシェル・バスキアの《Untitled》を約123億円で落札した。これはバスキアのオークション史上最高額となる。

サザビーズ香港で開催された一連のオークションで高額落札が相次いで記録された。なかでも、ジュエリーオークションでは希少なダイアモンドが約79億円という史上最高額を叩き出し、大きな注目を集めている。

オークションハウスのサザビーズは、4月3日に日本の抽象画の先駆的存在・山口長男の特別オークション「Yamaguchi Takeo – Composing Monochrome」を香港で開催する。