メルセデス・ベンツがVERDYとアートプロジェクト始動。Mercedes-Benz STUDIO TOKYOでアンディ・ウォーホル作品も期間限定展示【2/2ページ】

新施設にも注目

 加えて、新たにオープンした「Mercedes-Benz LOUNGE」では、高級オーディオブランド・Burmester®のサウンドシステムやドイツの家具ブランドROLF BENZの家具を採用。さらにTRADMAN'S BONSAIによる盆栽を設えることで、自動車、音響、デザイン、日本文化を横断する空間を演出する。

Mercedes-Benz LOUNGE © Mercedes-Benz Japan G.K. All rights reserved
Mercedes-Benz LOUNGE © Mercedes-Benz Japan G.K. All rights reserved

 ラウンジ内には、六本木のレコードバー「MUSIUM」を手がけるマザーエンタテイメントが企画・運営する「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」もオープン。1950年代の伝説的な公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」に着想を得たバーで、レコードカルチャーを取り入れた空間演出とともに、オリジナルカクテルや限定フードを提供する。

 また、「Mercedes-Benz Cafe by I'm donut?」では、6月30日より新メニュー「Mercedes-Benz Special キャラメルエスプレッソ」の販売も始まった。Mercedes-Benz STUDIO TOKYOは、クルマのショールームにとどまらず、アートやデザイン、音楽、食を横断するカルチャープラットフォームとして、その機能をさらに拡張していくことが期待される。