NEWS

「―モンスーンに吹かれたように―」(岐阜県美術館)が開催。アフリカとアジア、移動と交流がもたらす表現の転換

岐阜市の岐阜県美術館で、アフリカに関わる現代美術を中心に、両地域のダイナミックな交流の足跡をたどる企画展「―モンスーンに吹かれたように― 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が開催される。会期は3月13日〜6月14日。

NEWS / EXHIBITION

山中温泉の老舗旅館「花紫」の思想を反映。金沢に新たな現代美術ギャラリー「YAMADART」がオープン

加賀市の山中温泉の老舗旅館「花紫」と連携した現代美術ギャラリー「YAMADART」が、3月7日、石川県金沢市にオープンした。こけら落としは、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・更谷源による個展「TAMA」。会期は4月19日まで。会場をレポートする。

NEWS / REPORT

PREMIUM

トレイシー・エミン、15年ぶりの大回顧展。「第二の人生」をテート・モダンでたどる

トレイシー・エミンの大回顧展「トレイシー・エミン:ア・セカンド・ライフ」が2月27日、ロンドンのテート・モダンで開幕した。赤裸々な自伝的作品で知られる彼女がトラウマや重い病気を乗り越えて現在に至った姿を、過去の作品から新作までを通して改めて見つめる本展をレポートする。

NEWS / REPORT

「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」(Bunkamuraザ・ミュージアム)開幕レポート。写真と衣服、「かっこいい」を生み出す質感

東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで、拡大移転前最後となる展覧会「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」が開幕した。会期は3月29日まで。写真家・高木由利子が世界各地の伝統的な衣服をまとう人々を30年にわたり撮影してきた作品群が、現代の都市を生きる人々に投げかけるものとは。会場をレポートする。

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