
「東博能」が4月17日より開催へ。声優・大塚明夫による朗読と、雅楽・舞のコラボレーションにも注目
上野の東京国立博物館で、能楽公演「東博能」が4月17日より開催。特別展「百万石 !加賀前田家」との連動企画であり、能楽を通して前田家の文化や美意識の一端に触れることができる。

上野の東京国立博物館で、能楽公演「東博能」が4月17日より開催。特別展「百万石 !加賀前田家」との連動企画であり、能楽を通して前田家の文化や美意識の一端に触れることができる。

イセタン ザ・スペースで、20世紀を代表する芸術家かつデザイナーのひとり、ドナルド・ジャッドによる展示・販売会「Donald Judd:Design」が開催される。

東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が前後期に分けて開催される。

森ビル株式会社が主催する都市型クリエイティブフェスティバル「TOKYO PROTOTYPE(トーキョー・プロトタイプ)2026」の出展者が発表された。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

「Shibuya Upper West Project」(2029年度竣工予定)における新施設への拡大移転を控える渋谷のBunkamuraザ・ミュージアム。ここで最後の展覧会となる「高木由利子 写真展 Threads of Beauty 1995-2025 ― 時をまとい、風をまとう。」が開催される。

東京・虎ノ門ヒルズにあるTOKYO NODEで「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が開催される。会期は7月3日〜9月27日。

浮世絵師・歌川国芳の多彩な表現を紹介する展覧会「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」が、京都市京セラ美術館で開催される。会期は7月18日〜9月23日。

20世紀美術を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッドの実践を、その制作と空間の関係性から再考する展覧会「ジャッド|マーファ展」がワタリウム美術館で開催される。

2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとでオルタナティブスペースを運営しながらアートを通して都市や社会を再解釈する実践を重ねてきたBankART1929が、新たなスタートを切る。

群馬県太田市にあり、常設展示室を持たない太田市美術館・図書館が、初のコレクション展を行う。

東京都写真美術館は、20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家であるW. ユージン・スミス(1918〜1978)の個展を開催する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、アートブックフェア「[NEW B&F]Book and Food FAIR」が開催される。期間は1月23日〜25日。

公益財団法人大林財団の制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」第5回助成対象者であるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ルイ・アン。そのプロジェクト詳細が決定した。

世界的なフォトジャーナリストであるワーナー・ビショフの大規模写真展が、東京と京都のライカギャラリーで同時開催される。

長野県・小布施町の北斎館にて、葛飾北斎が描いた「龍」と「鳳凰」に焦点を当てた企画展 「北斎を魅了した天舞う瑞獣 〜龍・鳳凰〜」が開催される。

ジェフ・クーンズの展覧会「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が、エスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催される。

明治から大正にかけて活躍し、35歳の若さでこの世を去った日本画家・今村紫紅(1880〜1916)。その公立美術館における初の回顧展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」が横浜美術館で開催される。

札幌文化芸術交流センター(SCARTS)は、北海道大学CoSTEPとの協働によるアート&サイエンスプロジェクトの一環として、劇作家/演出家の市原佐都子による新作インスタレーション展「肉の上を粘菌は通った」を開催する。