
目標金額は1億円。ミニシアター救済のための「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」スタート
新型コロナウイルスの影響で全国のミニシアターが深刻な打撃を受けるなか、それを救済しようと「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」がスタートした。1億円の調達を目標としている。
新型コロナウイルスの影響で全国のミニシアターが深刻な打撃を受けるなか、それを救済しようと「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」がスタートした。1億円の調達を目標としている。
今年7月に第7回の開催を迎える予定の「ヨコハマトリエンナーレ2020」が参加アーティストを追加発表。また、アーティスティック・ディレクターのラクス・メディア・コレクティヴや、企画統括の木村絵理子によるコメントも発表された。
独自の手法で創作を続ける岡田美佳、澤田隆司、清水政直、似里力、蛇目の5人のアーティスト。各作家の作品を、写真家・齋藤陽道が撮影した生活や制作現場の写真とともに展示する展覧会「フィールド⇔ワーク展」が、渋谷公園通りギャラリーで開催される。開幕は5月6日以降を予定しており、会期は7月5日まで。
ニューヨーク市観光局は、市内の文化関連施設やアトラクションをオンラインで仮想体験するためのウェブサイト「バーチャル NYC」を開設。同サイトでは、美術館やギャラリーのコンテンツも紹介されている。
オランダのファン・ゴッホ美術館がゴッホ作品の塗り絵を無料で公開中。ダウンロードして楽しもう。
「あいちトリエンナーレ2019」の一企画だった「表現の不自由展・その後」に出品され、大きな物議を醸した大浦信行の《遠近を 抱えて partⅡ》。その引用元となった映画《遠近を抱えた女》の、有料配信がスタートした。
キュレーションや執筆も手がけるアーティストの布施琳太郎と詩人・水沢なおの2人展「隔離式濃厚接触室」が、ウェブ上で4月30日から24時間のあいだ開催。ひとりずつしかアクセスできないウェブページを会場とする試みだ。
新型コロナウイルスの影響で臨時休館中のパリのポンピドゥー・センターが、毎週水曜日に所蔵する映像作品を週替りで公開。また、子供向けのビデオ鑑賞やポップ・アートを学ぶなどオンラインプログラムも行っている。
日本文化政策学会と文化経済学会<日本>の会員有志による「文化領域における新型コロナウイルス感染拡大対応提言 WG(ワーキング・グループ)」は、文化庁に対して「文化領域における新型コロナウイルス感染症拡大に対する政策メニュー(緊急提言)」を提出した。
総合ディレクターが辞任し、緊急声明を発表した「ひろしまトリエンナーレ2020」が、中止となることが発表された。
新型コロナウイルスの拡散防止のため、アメリカ人アーティスト、ダニエル・アーシャムとポケモンによるコラボレーションプロジェクト「Daniel Arsham × Pokémon」の始動を中止・延期することが発表された。
北京の798芸術区にある私設美術館「木木美術館」(M WOODS)が、任天堂のゲーム「あつまれ どうぶつの森」でバーチャル美術館をオープン。デイヴィッド・ホックニーやアンディ・ウォーホルなど、同館で開催された過去の展覧会を再現している。
世界中に複数のスペースを持っているメガギャラリー「ペース」の社長兼CEOであるマーク・グリムシャーが、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。
今年5月に開催予定だった「六本木アートナイト2020」の開催中止が発表された。
今年初の開催を予定している「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」で、総合ディレクターの中尾浩治が辞任。緊急声明を発表した。
新型コロナウイルスの影響が深刻化するアメリカで、国内にある7つの助成団体が団結。「Artist Relief」を結成し、アーティスト支援に乗り出した。
新型コロナウイルスの感染拡大により、都市の封鎖や外界との断絶が発生している。この状況を鑑み、荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所とReversible Destiny Foundationは、ウェブ上でニューズレター「STAY HOME:Distraction Series」の配信を開始。その第1回では、山岡信貴監督によるドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』(2010)の無料公開がアナウンスされた。
三菱一号館美術館が4月6日に開館10周年を迎えた。新型コロナウイルスの影響により臨時休館中の同館だが、ウェブサイトを通じてその魅力を再発見する企画を実施している。
長期の臨時休館に入っている東京国立博物館は、同館ウェブサイトでブログを更新し、銭谷眞美館長のメッセージを公開した。
2019年2月にβ版がローンチされた、アーティストを少額から直接支援できるプラットフォーム「ArtSticker」。新型コロナウイルスによるアート・マーケットの停滞を受け、同プラットフォームは4月下旬より作品売買サービスを開始する。