
長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』監督・四宮義俊インタビュー:日本画の技術と感性がアニメを拡張させる
日本画家の四宮義俊が監督と脚本を手がける長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』が3月6日より全国公開された。町の再開発により立ち退きを迫られている花火工場で育った主人公・敬太郎が、蒸発した父に代わり幻の花火「シュハリ」を完成させようと独りで奮闘する本作は、第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出された。画家である四宮はアニメーション映画にいかに挑戦したのか、話を聞いた。


















