
マヤ・エリン・マスダ インタビュー。「目に見えない毒性」や「遅延性による暴力」とともにどう生きるか
山口情報芸術センター[YCAM]で開催されている、マヤ・エリン・マスダによる新作を発表する展覧会「Ecologies of Closeness 痛みが他者でなくなるとき」(〜11月2日)。展覧会のオープニングとして実施された清水知子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授)とのアーティスト・トークでは、クィアやエコロジーと作品の関係性について議論が交わされた。本インタビューでは、鷲田めるろ(金沢21世紀美術館 館長)が、作品の造形面を中心に話を聞いた。 ※本インタビューは8月7日に実施。


















