
「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」(静嘉堂@丸の内)開幕レポート。昭和初期作品が一挙公開
東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館で、「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」が開幕した。会期は11月8日まで。会場の様子をレポートする。

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館で、「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」が開幕した。会期は11月8日まで。会場の様子をレポートする。

滋賀県大津市の滋賀県立美術館で、画家・丸木スマの初期から晩年までの歩みを辿る展覧会「丸木スマ展 73歳からのアーティスト」が開幕した。会場の様子をレポートする。

NANZUKAが東京・渋谷駅前の渋谷アクシュ3階に新たなギャラリースペースをオープン。こけら落としとして、田名網敬一の個展「DO NOT BOMB」を9月12日より開催する。会期は10月17日まで。

現代美術に特化した国内最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai 2026」が今年もパシフィコ横浜で開幕した。会期は9月13日まで。

第1回
2025年夏に始動した新たなアワード「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」。豊田通商とCFAOが創設した本アワードは、アフリカの現代美術を国際的に発信し、アフリカ出身のアーティストの継続的な支援を目指すものだ。本記事では、そのアワードの概要とともに、記念すべき第1回の受賞者5名を紹介する。

スペイン・メノルカ島沖のイジャ・デル・レイに、2021年に開館したハウザー&ワース メノルカ。歴史的な旧海軍病院を活用したこのアートセンターでは、展覧会だけでなく、教育、文化財保護、環境への取り組み、地域との協働が重ねられてきた。開館から5年。世界的なメガギャラリーは、この地中海の島とどのような関係を築こうとしているのか。現地を訪ねた。※9月12日24時まですべての方に全文お読みいただけます。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューシリーズ。本記事では、齋木優城(キュレーター)が今年6月〜8月にかけて東京で開催された展覧会のなかから、「出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝」(東京都写真美術館)と「山沢栄子 What I Am Doing」(LAG)の2展を取り上げる。

台湾・新北市立鶯歌陶磁博物館で、「2026 台湾国際陶磁ビエンナーレ」が開催されている。京都国立近代美術館主任研究員の大長智広をキュレーターに迎え、世界21ヶ国59名のアーティストによる85点を通して、人類と土、大地との根源的な関係を見つめ直す。会期は12月27日まで。

東京・天王洲で回遊型アートイベント「TENNOZ ART WEEK 2026」が開幕した。会期は9月13日まで。

現代美術に特化した国内最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、9月11日から13日までパシフィコ横浜で開催される。独自展示や各パートナーとのコラボプログラムも発表された。

9月12日にグランドオープンする川口市立美術館。その開館記念特別展として「蜷川実花展 はじまりの光」が開催される。父・蜷川幸雄の故郷でもあり、蜷川実花が幼少期を過ごした川口を舞台に、約30年にわたるセルフポートレイトや新作、家族の記憶を通して作家の創作の源流をたどる本展。その会場をレポートする。

ソウルのリウム美術館で、ク・ジョンアの大規模個展「KOO JEONG A: OUSSSMOS」と、戦後美術史のなかで見過ごされてきた女性作家による「環境」を再検証する「Inside Other Spaces: Environments by Women Artists 1956–1976」が開催されている。光や香り、磁力など目には見えない力を作品へと取り込むク・ジョンアと、観客が内部へ入り、光や音、空気を全身で経験する「環境」を1950〜70年代に展開した女性作家たち。時代も背景も異なる2つの展覧会から、作品と空間、そして鑑賞者の身体との関係を見ていく。


神奈川県の茅ヶ崎市美術館で「瀧本幹也 LUNATION 朔望─海から天体を読む」が開幕した。会期は11月8日まで。会場の様子をレポートする。

東京都は、臨海副都心・有明北地区の2区画に、チームラボによる新たなアートミュージアムを整備する計画を発表した。「過去最大スケール」のチームラボミュージアムを掲げ、2032年の開業を予定する。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が東京・六本木の国立新美術館で開幕した。ルーヴル美術館のコレクション56点から、地域やジャンルを越えて広がったルネサンスの「横のつながり」を読み解く本展をレポートする。

世界の優れた芸術家に贈られる「高松宮殿下記念世界文化賞」。その第37回受賞者が発表された。

第39回
日本全国にあるミュージアムが販売するオリジナルのグッズ。編集部がとくに気になるものを館ごとにピックアップしてご紹介する。※9月10日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。

東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、中学生・高校生を対象とした「中高生プログラム 自分をちょっとはみ出ると・・・」が開催される。プログラムは2026年11月〜2027年4月の全8回。募集期間は9月3日〜10月5日。