東郷青児《望郷》 銀しおり
東郷青児のもうひとつの代表作《望郷》(1959)は、神殿のような建物を前に俯く女性が描かれた、まさに東郷の作風を象徴する名作です。この作品があしらわれた銀しおりは、細やかな装飾と深い青色のリボンが、より一層上品さを引き立てています。しおりとしてはもちろん、キーホルダーに加工したり、スマホカバーの中に入れたりしておしゃれに楽しむのもおすすめ。

税込価格:880円
ポール・セザンヌ《りんごとナプキン》ダイカットメモ
「近代絵画の父」とも呼ばれたセザンヌ。その油彩画《りんごとナプキン》(1879〜80)も同館を代表する収蔵品のひとつです。本作は、多視点的な構図と色彩の妙が、のちのキュビスムにも影響を与えたとされています。手前に置かれたりんごの立体感をダイカットメモとして商品化したアイデアからは、製作者の入念なリサーチとこだわりが感じられます。手のひらサイズのため、ちょっとした伝言や手紙などにも最適な逸品です。

税込価格:495円
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