「1995 ⇄ 2025 30年目のわたしたち」における「浮標(ブイ)」と「《艀(はしけ)》」。森山未來×梅田哲也が語る、震災から30年のここから見える風景

2025年、阪神・淡路大震災から30年を迎えるにあたり、兵庫県立美術館では企画展「1995 ⇄ 2025 30年目のわたしたち」と注目作家紹介プログラム チャンネル15「森山未來、梅田哲也《艀(はしけ)》」を開催している。双方に関わる森山未來、梅田哲也に作品について、そして災害についての思いを聞いた。

INTERVIEW / PROMOTION

渡邉香織(foxco)と考えるフリーランスに必要なこと。フリーランス協会が提供する表現者のためのサービスを知る

国内最大級のフリーランス当事者ネットワーク「フリーランス協会」。フリーランスの活動を支えるサービスを多数提供する同協会は、アーティストやデザイナーにとっても強い味方となる。自身もフリーランスとして活動した経験を持つアーティスト/イラストレーターのfoxcoとして活動する渡邉香織に、同協会のサービスを見ながらフリーランスとして生きる表現者の課題や喜びを聞いた。

PREMIUM

「巳年(ヘビ)」にちなんだアート20選

2025年(令和7)の干支は巳(ヘビ)。これにちなみ、国内で見られるヘビのアート作品から、20選をお届けする。古来人間がヘビに託した多様な意味を楽しんでみてはいかがだろうか。

INSIGHT

PREMIUM

第6回

「巳年と蛇の民具」。これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第6回目は「巳年と蛇の民具」。これなーんだ?