会場&アドバイザー陣
会場についても一部が明らかになった。津山市の作州民芸館や城西浪漫館、津山まなびの鉄道館、新見市の新見美術館や鍾乳洞の井倉洞・満奇洞、真庭市のGREENable HIRUZEN、鏡野町のみずの郷奥津湖、奈義町現代美術館など、地域の自然や歴史的建築を活かした9会場が第1弾として発表。なかでも新見美術館とみずの郷奥津湖は今回新たに加わった会場だ。




また今回、新たなアドバイザー陣も発表された。サイエンティフィックアドバイザーには哲学者のエマヌエーレ・コッチャ、アート地域共創アドバイザーには慶應義塾大学教授の宮田裕章が就任。地域文化アドバイザーとして奈義町現代美術館館長の岸本和明、現代美術家の太田三郎が参加する。
なお、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027に先立ち、今年5月にはヴェネチア建築大学(IUAV)でシンポジウムを開催。長谷川やコッチャのほか、前回参加作家のビアンカ・ボンディ、アシム・ワキフらが登壇し、地域資源とアートの関係について議論を交わした。国際的なネットワークをさらに広げながら、2027年の開催へ向けた準備が本格化している。



















