
「Beautility: The Betweenness of Kogei」がWHAT CAFEで開催。若手作家中心の美術工芸展
寺田倉庫が運営するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」で、美術工芸作品を紹介する展示会「Beautility: The Betweenness of Kogei」が開催される。

寺田倉庫が運営するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」で、美術工芸作品を紹介する展示会「Beautility: The Betweenness of Kogei」が開催される。

世界的なキャラクターであるハローキティの50周年を記念した展覧会「Hello Kitty展 –わたしが変わるとキティも変わる–」 が東京国立博物館 表慶館で開催される。11月1日~2025年2月24日。

今週末までに開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所が、来年開催される「瀬戸内国際芸術祭2025」においてホンマタカシとコラボレーションし、難民一人ひとりの物語や旅路に焦点を当てた写真展を開催する。

美術家・ヤノベケンジによる企画展「ヤノベケンジ:太郎と猫と太陽と」が東京・青山の岡本太郎記念館で開催される。会期は7月12日〜11月10日。

東京・新宿のSOMPO美術館で、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの世界最大規模のコレクション、フィロス・コレクションからその作品を紹介する展覧会「フィロス・コレクション ロートレック展 時をつかむ線」が開催される。会期は6月22日~9月23日。

国立西洋美術館で「モネ 睡蓮のとき」が開催される。会期は10月5日~2025年2月11日。本展アンバサダー・音声ガイド・テーマソングは石田ゆり子が担当する。

寺田倉庫は、現代アーティスト・束芋と、海外のインディペンデントアニメーション作家3人による新作映像インスタレーション展示「触れてなどいない」を寺田倉庫G3-6Fで開催する。会期は7月5日〜15日。

横須賀美術館が、同館設計者である建築家・山本理顕のプリツカー賞受賞を記念し、無料開放を実施する。

今年11月にリニューアルオープンする東京・丸の内の三菱一号館美術館が、来年ルノワールとセザンヌという二人の印象派・ポスト印象派に焦点を当てた展覧会「ルノワール×セザンヌ ―モダンを拓いた2人の巨匠」を開催。会期は2025年5月29日~9月7日。

20世紀後半以降の多くの芸術運動に影響を与えた米国出身のアーティスト、ブルース・ナウマン。その大規模個展が、香港の大館コンテンポラリーで開催されている。会期は8月18日まで。

大阪中之島美術館で塩田千春の大規模個展「塩田千春 つながる私(アイ)」が開催される。会期は9月14日〜12月1日。

今週末までに開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

新潟・佐渡島で「さどの島銀河芸術祭2024」が開催される。会期は8月11日〜11月10日。

国立新美術館で開催予定の田名網敬一の世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」。同展で、「橋」をモチーフとした巨大インスタレーションが発表される。

東京・天王洲の「TERRADA ART COMPLEX Ⅱ BONDED GALLERY」で、10作家を紹介する特別展「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が開催される。会期は7月4日~16日。

パリにある写真と映像のアートセンター「ル・バル(LE BAL)」で、高知県立美術館所蔵作品による写真家・石元泰博の回顧展が開催される。会期は6月19日〜11月17日。

今週末までに開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ハニワや土偶が各時代においてどのようにとらえられ、作品のモチーフとなってきたのかをたどる展覧会「ハニワと土偶の近代」が東京国立近代美術館で開催される。

島根県立美術館で、開館25周年記念「『アンアン』『ポパイ』のデザイン 新谷雅弘の仕事」が開催。創刊当時の『アンアン』と『ポパイ』を中心に、そのデザインを紐解く。会期は6月28日~9月2日。