「ヨコハマトリエンナーレ2017」がついに開幕。38組のアーティストが見せる世界の「孤立」と「接続」とは?

2001年に始まり、今年で6回目を迎える「横浜トリエンナーレ」が8月4日、ついに開幕した。「島と星座とガラパゴス」をテーマに掲げる今回、38組と1のプロジェクトは何を訴えかけるのか? アーティストのインタビューを含めてその内容をレポートする。(写真はすべてヨコハマトリエンナーレ2017展示風景)

NEWS / PROMOTION

【ギャラリストの新世代】 Open Letter 山内真・中庭佳子

2015年のオープン後、週末限定のギャラリーとして若手作家を中心に紹介。今年5月にはアーツ千代田 3331へと拠点を移し、作家とともにメッセージを発信する場を目指す「Open Letter」。ギャラリーを共同運営する山内真、中庭佳子に、いま2人が考えていること、今後の展望について話を聞いた。

INTERVIEW

追悼 山崎博──萩原朔美による追悼文

現在のコンセプチュアルな写真や映像作品の先駆けであった写真家、映像作家の山崎博が、2017年6月5日に亡くなった。親交のあった映像作家・萩原朔美による追悼文を掲載する。

INSIGHT

第108回

最先端のシアターに場末の見世物小屋が現れる。 椹木野衣が見た、「XXX RESIDENTS」公演

「VRDG+H」は、HIP LAND MUSICのクリエイティブ・ディビジョン「INT」と、オーディオビジュアル表現のプラットフォーム「BRDG」のコラボレーションイベント。映像と音楽による新しい表現の追求を試みている。その第4回目となる、宇川直宏が手がけるマルチメディア・コスプレユニット「XXX RESIDENTS」とのコラボレーションによる本公演を、椹木野衣がレビューする。

REVIEW