機会を創るひと、活かすひと。リクルートの芸術文化支援は「江副記念リクルート財団」、アートセンター「BUG」の両輪で回る

東京駅八重洲南口に面したビル1階で、リクルートホールディングスにより昨年オープンしたのがアートセンター「BUG」。同スペースで6月から開催される小林颯個展「ポリパロール」(6月26日〜7月21日)は、新しい「場」にふさわしい大胆なチャレンジに満ちた展示であり、個展を担う小林は公益財団法人江副記念リクルート財団の支援を受けたアーティストでもあるのだ。リクルートが長らく継続してきた若き才能への支援活動と、BUGに象徴される「場づくり」の取り組みとはどんなものか。その歴史と実態を、運営側とアーティスト双方の声から探る。

INTERVIEW / PROMOTION

PREMIUM

第2回

税制改革が日本のアートマーケットの成長に必須な理由。保税許可を受けたファーガス・マカフリーが語る

今年2月、東京・表参道にあるファーガス・マカフリー東京が保税蔵置場としての許可を受けた。この新たなステータスは、同ギャラリーの運営や展覧会プログラムにどのような影響を与え、また東京のアート・エコシステムにどのような変化をもたらすのか? オーナーのファーガス・マカフリーに話を聞いた。

「北斎 グレートウェーブ・インパクト ―神奈川沖浪裏の誕生と軌跡―」(すみだ北斎美術館)開幕レポート。誰もが知る名作を深堀りする

誰もが知る葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》の誕生の背景や図柄利用の軌跡をたどる展覧会「北斎 グレートウェーブ・インパクト ―神奈川沖浪裏の誕生と軌跡―」が、東京・両国のすみだ北斎美術館で開幕。会期は8月25日まで。

NEWS / REPORT