PREMIUM

特別展「雪舟伝説─『画聖(カリスマ)』の誕生」(京都国立博物館)で注目したいグッズ5選

京都国立博物館で開催されている、雪舟が後の世の絵師たちにいかに参照され、「画聖(カリスマ)」として神格化されていったのかを探る特別展「雪舟伝説─『画聖(カリスマ)』の誕生」。そのオフィシャルショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

INSIGHT

PREMIUM

ドイツ・ロマン主義の巨匠フリードリヒ、生誕250周年で大規模回顧展

ドイツ・ロマン主義の画家カスパー・ダーヴィト・フリードリヒが、2024年に生誕250周年を迎える。この記念イヤーに合わせ、ベルリンの旧ナショナルギャラリーで史上初の大規模回顧展「無限の風景」が開催中だ。数多くの名作が一堂に会するだけではなく、最新技術で制作過程にも迫る同展は、日本の現代アーティストとのコラボレーションなどもあり、オープン前から大きな話題を呼んでいた。

NEWS / REPORT

「走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代」展が菊池寛実記念 智美術館で開催。解散後初の本格回顧展が東京に

戦後日本の陶芸界において中心的な役割を果たした前衛陶芸家集団・走泥社。その活動を紹介する展覧会「走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代」が東京・虎ノ門の菊池寛実記念 智美術館で開催される。会期は前期が4月20日~6月23日、後期が7月5日〜9月1日。

NEWS / PROMOTION

ライトを通じた近代建築の成立過程の描き直し。藤村龍至評「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」

20世紀を代表する建築家のひとり、フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)の回顧展「帝国ホテル二代目本館100周年 フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」が、豊田市美術館を皮切りに、パナソニック汐留美術館、青森県立美術館で開催されている。1990年代の日本国内で開催されてきたライト展と今回の展示では、その評価はどのように変化したのだろうか。また、ライトの建築がどのように「世界を結ぶ」のだろうか。その先進的な思想や高層建築時代の到来を予感させるようなタワーへの構想、そしてル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエ、アントニオ・ガウディといった建築家と比較しながら、藤村龍至が論じる。

REVIEW