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印象派誕生150周年「ノルマンディー印象派フェスティバル」レポート[前編]。絵画表現はいま、どうなっているか?

1874年、若き画家が集まりパリで自主企画展を開催し、後に印象派と呼ばれるようになった。現在フランスでは、印象派誕生150年を記念した祭典が半年にわたり開催中で、150のプログラムが展開されている。今回は、とくにクロード・モネ(1840〜1926)の革新性に影響を受けた現代アーティストによる絵画表現の実践をリポートする

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制作は続く、「九州派のオチ・オサム」のその後。佐原しおり評「オチ・オサム」展

戦後の九州を代表する前衛美術集団・九州派の作家として知られるオチ・オサム。その美術館での初の個展が福岡市美術館で開催された。九州派時代の作品があまり残っていないことなど、これまでその全体像が掴みにくかったオチの作家性をどう浮かび上がらせるのか。本展での試みを東京国立近代美術館研究員の佐原しおりが読み解く。

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