
没後110年。日本画の革新者・今村紫紅を再考する大規模回顧展が横浜美術館で開催
明治から大正にかけて活躍し、35歳の若さでこの世を去った日本画家・今村紫紅(1880〜1916)。その公立美術館における初の回顧展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」が横浜美術館で開催される。

明治から大正にかけて活躍し、35歳の若さでこの世を去った日本画家・今村紫紅(1880〜1916)。その公立美術館における初の回顧展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」が横浜美術館で開催される。

札幌文化芸術交流センター(SCARTS)は、北海道大学CoSTEPとの協働によるアート&サイエンスプロジェクトの一環として、劇作家/演出家の市原佐都子による新作インスタレーション展「肉の上を粘菌は通った」を開催する。

坂本龍一のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版の劇場公開を記念した展示企画「Tokyo Melody|Popup」が、WALL_alternativeで開催されている。会期は1月18日まで。

アートフェア東京を主催するaTOKYO株式会社は、今年の「ART FAIR TOKYO 20」の会期にあわせ、映像プログラム「FILMS」を東京ミッドタウン日比谷で開催する。

滋賀県立美術館が、琵琶湖北部の湖北地域を舞台にした新たな現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」を始動。その第1弾として、アーティストユニットのキュンチョメを招聘し、展覧会「キュンチョメ 100万年の子守唄」を開催する。

20世紀フランス写真を代表する写真家ロベール・ドアノーの回顧展が、1月30日より東京・虎ノ門のart cruise gallery by Baycrew'sで開催される

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

神戸ファッション美術館で、近代日本において「新版画」を確立した版元・渡邊庄三郎(1885〜1962)の活動を辿る特別展「THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」が開催される。

オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》(1665頃)が来日する。

東京・九段のkudan house でCURATION⇄FAIR Tokyoが今年も開催される。遠藤水城のキュレーションによる展覧会「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」の会期は1月23日〜2月8日。アートフェアは2月13日〜15日に行われる。

PLAY! MUSEUMで、北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」が開催されている。会期は2月23日まで。

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ヨックモックミュージアムで、スペイン美術を代表するパブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、ミケル・バルセロのセラミック作品を中心に紹介する展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」が開催される。会期は2026年2月10日〜12月20日。

2027年1月~2月に開催される札幌国際芸術祭(SIAF)2027が、第1弾参加アーティスト、主要会場、新たなキュレーターを発表した。

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東京・六本木にある国立新美術館で「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」が開催される。会期は2026年4月15日~7月6日。

フィンランドのデザインハウス「マリメッコ」 の世界を体感できる巡回展「マリメッコ展」が、2026年7月より全国を巡回する。

異なる方法論で同時代の緊張に向き合ってきたアルフレド・ジャーと和田礼治郎による2人展「Alfredo Jaar Reijiro Wada」が、SCAI PIRAMIDEで開催される。会期は2026年1月21日〜4月18日。

京都・嵐山の福田美術館で、伊藤若冲の名作《菜蟲譜》と、新たに発見された《果蔬図巻》を同時に展示する企画展「若冲にトリハダ! 野菜もウリ!」が、2026年4月25日から7月5日まで開催される。

2026年2月1日〜5月24日に京都・北野天満宮で開催される、蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 ―時をこえ、華ひらく庭―」がプログラムの全貌を発表した。