
表参道で宮島達男のアートプロジェクト「時の海 - 東北」が開催中。東日本大震災の記憶継承の一助に
東京・南青山のブルネロ クチネリ表参道店で、現代美術家・宮島達男が東日本大震災をきっかけに進めてきたアートプロジェクト「時の海 - 東北」を紹介する展示が開催中。会期は12月31日まで。

東京・南青山のブルネロ クチネリ表参道店で、現代美術家・宮島達男が東日本大震災をきっかけに進めてきたアートプロジェクト「時の海 - 東北」を紹介する展示が開催中。会期は12月31日まで。

アート、音楽、食、ファッションなど多様なカルチャーが交差する都市型フェスティバル「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が、10月9日から12日まで東京・天王洲運河一帯で開催される。5周年を迎える今回は、「いま立ち上がる“文化の兆し”」をテーマに、展覧会やアートフェア、ライブパフォーマンスなど多彩なプログラムを展開する。

千葉市美術館で「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」が開催される。会期は6月27日〜8月30日。

石川県金沢市の石川県立美術館で、特別展「輪島塗-漆文化を後世に-」が開催される。会期は6月27日〜8月2日。

茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、作家・竹村京の個展「竹村 京 うごくせかい」が開催される。会期は7月25日〜10月12日。

京都市の京都国立博物館で開館130周年記念 特別展「大狩野派」が開催される。室町時代から明治時代にいたる狩野派約400年の歴史をたどる大規模展で、「室町〜桃山編」「江戸〜明治編」の2部構成。全体の会期は2027年4月20日〜7月19日。

東京・世田谷の世田谷美術館で、「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」が開催される。会期は7月11日〜9月6日。

文化人類学とアート表現の接点を探るイベント「アンソロ×アート高円寺2026 ―文化人類学の表現を考える9日間―」が、東京・高円寺の高架下空き倉庫で開催される。会期は6月13日〜21日。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画を起点とし、台湾と日本の近代を多様な文化芸術から再考する展覧会「共時的星叢(せいそう)──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」が開催される。会期は9月5日〜12月13日。

世界の恒久平和を美術を通して発信する「ヒロシマ賞」。その第12回受賞者となったアメリカの現代アーティスト、メル・チンの日本初となる個展が、広島市現代美術館で開催される。会期は7月25日〜10月12日。

神奈川県横須賀市のカスヤの森現代美術館で、現代美術家・会田誠と岡田裕子による「2人展 会田誠・岡田裕子」が開催される。会期は5月30日〜8月16日。

東京・八重洲のアートセンターBUGで、アーティスト17名による映像作品を上映し、キャリア支援の新たな枠組みを創出するプログラム「In-dividual Theater:BUG Screen Week 2026」が開催される。会期は7月3日~12日。

兵庫県内の7つの県立ミュージアムから多種多様なコレクションが集まり、各ミュージアムに潜む「謎」に迫る展覧会「県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー」が、神戸市の兵庫県立美術館で開催される。会期は6月6日〜9月13日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・外苑前のワタリウム美術館で、ビデオ・アートの先駆者であるナムジュン・パイクの没後20年を記念した大規模個展「ナムジュン・パイク|じゅげむ展」が開催される。会期は2026年7月19日〜11月23日。

東京の現代美術の創造性と多様性を国内外に発信する「アートウィーク東京(AWT)」が、今年も11月4日〜8日の5日間にわたり開催される。

神奈川県立近代美術館 葉山で、1990年の東西ドイツ再統一にともない消滅したドイツ民主共和国(東ドイツ)で活動した女性写真家たちに焦点を当てる展覧会「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が開催される。会期は6月13日〜8月30日。

千葉市の千葉県立美術館で印刷物の美しさをテーマに、印刷博物館のコレクションから時代や地域ごとの貴重な印刷物を紹介する展覧会「ひらく、めくる、めぐる―印刷博物館の美しい印刷」が開催される 。会期は6月27日〜9月6日。

8月21日から9月27日まで大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」の詳細が明らかになった。17世紀オランダ絵画の展開をたどる12点の作品が集結する。

東京・大手町のCADAN大手町で、一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)が新たにスタートするプログラムシリーズ「CADAN Study」の第1回目として東京藝術大学油画第6研究室(薄久保香研究室)によるグループ展「GABE6」が、「CADAN Study Vol.1 “GABE6” – Usukubo Laboratory」として開催される。会期は6月2日〜6月12日。