NEWS

清川あさみと名和晃平、初の二人展「Invisible Garden」が開幕。9メートルの共作が描く「みえないにわ」

美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平による初の二人展「Invisible Garden」が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開幕した。全幅約9メートルにおよぶ大型共作を中心に、現実と仮想、自然と人工の境界が揺らぐ時代における「にわ」の姿を描き出す。その会場をレポートする。

NEWS / REPORT

リモワとファーバーカステルが「アーティストケース」を発売。120色のポリクロモスをアルミケースに

RIMOWA(リモワ)が、ドイツの老舗筆記具メーカー・Faber-Castell(ファーバーカステル)とのコラボレーションによる「RIMOWA x Faber-Castell アーティストケース」を発売する。リモワを象徴するアルミニウム製ケースに、120色の色鉛筆をはじめとするドローイングツールを収めた、創作のための特別なケースだ。発売は9月17日。

NEWS / HEADLINE

2010年代ファッションを再考する企画展「login to the self」が開催。ストリートからネット空間への変容と身体を問う

東京・西麻布のスペース「WALL_alternative」にて、2010年代初頭の日本のファッションとカルチャーの転換点を読み解く展覧会「login to the self」が開催される。会期は10月1日〜24日。企画・キュレーションを務めるのは、プロデューサー、ファッションライターの倉田佳子。

NEWS / EXHIBITION

韓国初のポンピドゥ・センター拠点がソウルに。「ポンピドゥ・センター・ハンファ」の建築と開館展を見る

韓国・ソウルの汝矣(ヨイド)島に今年6月、「ポンピドゥ・センター・ハンファ(Centre Pompidou Hanwha)」が開館した。フランスのポンピドゥ・センターとハンファ文化財団による4年間のパートナーシップのもと、漢江沿いに立つ63ビルの低層部を改修して誕生した同館では、ポンピドゥ・センターのコレクションを軸とした展覧会を年間2回開催する。開館展は、20世紀初頭に生まれたキュビスムの約20年にわたる展開と、その韓国での受容をたどる「The Cubists: Inventing Modern Vision」。新たな美術館の建築と、10月4日まで開催される開館展をレポートする。

NEWS / REPORT

「第16回光州ビエンナーレ」開幕レポート。「You Must Change Your Life」が問いかける変化の速度とスケール

韓国・光州で、第16回光州ビエンナーレ「You Must Change Your Life」が開幕した。芸術監督を務めるのは、シンガポールを拠点とするアーティストのホー・ツーニェン。過去最少となる43組の参加作家をひとつの建物に集め、分子的な運動から身体、共同体、風景、惑星的な時間へと、異なる尺度で生じる「変化」をたどる。会期は11月15日まで。

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