
国立美術館の所蔵作品展、観覧料金を値上げへ
独立行政法人国立美術館は、所蔵作品展及び上映会の観覧料金を改定すると発表した。

独立行政法人国立美術館は、所蔵作品展及び上映会の観覧料金を改定すると発表した。

東京・八重洲のBUGで、「第4回BUG Art Award ファイナリスト展」が開催される。今回の「BUG Art Award」のファイナリストに選出されたのは、大塚珠生、齊藤美帆、さとうくみ子、鈴木一生、竹内佐実、Moche Le Cendrillonの6名。会期は9月9日〜10月4日。

《真珠の耳飾りの少女》や《牛乳を注ぐ女》などの代表作で知られ、光の魔術師とも称された17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメール。その切手セットが、現在予約販売を受付中だ。

兵庫県の芦屋市立美術博物館で、浮世絵師・歌川広重と葛飾北斎の風景画に焦点を当てた特別展「浮世絵の風景画を楽しむ 広重+北斎」が開催される。会期は10月22日〜2027年1月17日。

千葉市美術館で、千葉開府900年記念特別展「月と星と―美術がつなぐとき」が開幕した。会期は11月23日まで。会場の様子をレポートする。

美術家・清川あさみと彫刻家・名和晃平による初の二人展「Invisible Garden」が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開幕した。全幅約9メートルにおよぶ大型共作を中心に、現実と仮想、自然と人工の境界が揺らぐ時代における「にわ」の姿を描き出す。その会場をレポートする。

奈良市にある奈良県立美術館で、特別展「時代を越えて~日本画のゆくえ」が開催される。会期は9月19日〜11月15日。

RIMOWA(リモワ)が、ドイツの老舗筆記具メーカー・Faber-Castell(ファーバーカステル)とのコラボレーションによる「RIMOWA x Faber-Castell アーティストケース」を発売する。リモワを象徴するアルミニウム製ケースに、120色の色鉛筆をはじめとするドローイングツールを収めた、創作のための特別なケースだ。発売は9月17日。

東京・西麻布のスペース「WALL_alternative」にて、2010年代初頭の日本のファッションとカルチャーの転換点を読み解く展覧会「login to the self」が開催される。会期は10月1日〜24日。企画・キュレーションを務めるのは、プロデューサー、ファッションライターの倉田佳子。

開館40周年を迎える足立区立郷土博物館で、歌川広重の構図と視点に迫る展覧会、収蔵浮世絵展「新版 広重目線」が開催される。会期は9月19日〜11月23日。

京都文化博物館で、令和6年能登半島地震復興祈念の展覧会「不滅の力 永井豪 ー永井豪記念館リバイバルー」が開催される。会期は11月28日〜2027年1月11日。

東京・代々木公園を舞台にした野外アートプロジェクト「MEET YOUR ART FESTIVAL Annex」が開催される。参加アーティストは磯村暖、山内祥太、米澤柊。会期は12月4日〜27日。

ゲルハルト・リヒターとスティーヴ・ライヒによる映像・音楽作品《Moving Picture (946-3) Reich/Richter》が日本初演される。11月6日、7日に東京・草月ホールで開催。分野横断型の移動型アートプロジェクト「No Centre」のローンチ・プログラムとなる。

歌川国貞と国芳の春画を中心に紹介する展覧会「歌川国貞・歌川国芳 -新宿歌舞伎町春画展WA」が、新宿歌舞伎町能舞台などで開催される。会期は10月3日〜11月29日。

チームラボによる夜の野外アート展「チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027」が、福岡・舞鶴公園の福岡城跡で開催される。会期は10月30日〜2027年1月11日。

韓国・ソウルの汝矣(ヨイド)島に今年6月、「ポンピドゥ・センター・ハンファ(Centre Pompidou Hanwha)」が開館した。フランスのポンピドゥ・センターとハンファ文化財団による4年間のパートナーシップのもと、漢江沿いに立つ63ビルの低層部を改修して誕生した同館では、ポンピドゥ・センターのコレクションを軸とした展覧会を年間2回開催する。開館展は、20世紀初頭に生まれたキュビスムの約20年にわたる展開と、その韓国での受容をたどる「The Cubists: Inventing Modern Vision」。新たな美術館の建築と、10月4日まで開催される開館展をレポートする。

幕末から明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎と湯島との関係に焦点を当てる展覧会「暁斎が住まう湯島―描かれた神仏と寺社への思い―」が、東京・湯島の湯島天満宮宝物殿で開催される。会期は9月19日〜12月13日。

岐阜県下呂市の市内各所を舞台に、芸術祭「下呂 Art Discovery 2026」が開幕した。会期は11月8日まで。

銀座メゾンエルメス ル・フォーラムでアン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」展が開幕した。会期は2027年1月11日まで。会場の様子をレポートする。

韓国・光州で、第16回光州ビエンナーレ「You Must Change Your Life」が開幕した。芸術監督を務めるのは、シンガポールを拠点とするアーティストのホー・ツーニェン。過去最少となる43組の参加作家をひとつの建物に集め、分子的な運動から身体、共同体、風景、惑星的な時間へと、異なる尺度で生じる「変化」をたどる。会期は11月15日まで。