EXHIBITIONS
現代日本画名品選Ⅰ「今をときめく10人」
足立美術館 新館で、現代日本画名品選Ⅰ「今をときめく10人」が開催されている。
1995年に足立美術館賞を創設して以来、同館は現代日本画の収集を行い、2010年にオープンした新館ではその精華を公開してきた。収集当時は新進気鋭の画家として注目されていた若手作家が、現在では画壇の第一線で活動するなど、所蔵作家の多くが活躍している。
本展では、同館の現代日本画コレクションにおいて重要な位置を占める田渕俊夫、手塚雄二、宮廻正明、西田俊英、松村公嗣、吉村誠司、小田野尚之、宮北千織、井手康人、岸野香の10名の画家の作品を紹介。各作家の個性を示す作品を通して、現代日本画の多様な表現を見ることができる。
1995年に足立美術館賞を創設して以来、同館は現代日本画の収集を行い、2010年にオープンした新館ではその精華を公開してきた。収集当時は新進気鋭の画家として注目されていた若手作家が、現在では画壇の第一線で活動するなど、所蔵作家の多くが活躍している。
本展では、同館の現代日本画コレクションにおいて重要な位置を占める田渕俊夫、手塚雄二、宮廻正明、西田俊英、松村公嗣、吉村誠司、小田野尚之、宮北千織、井手康人、岸野香の10名の画家の作品を紹介。各作家の個性を示す作品を通して、現代日本画の多様な表現を見ることができる。

