東京展で初公開となる没入型映像シアター
なかでも注目は、東京展で初公開となる没入型映像シアター「The Story of Puca」だ。絵本第1章『The Story of Puca』を原作に、クリエイティブファームtoitoが映像化。5面プロジェクションと立体音響によって、来場者は物語世界へと没入することができる。

さらに「創作の軌跡とスケッチゾーン」では、キャラクターの原型となったドローイングやアイデアスケッチ、絵本原画などを展示。LABUBU誕生以前から続くロンの創作のプロセスをたどることができる。

会場内では10周年記念商品の販売も行われるほか、麻布台ヒルズギャラリーカフェではコラボレーションメニューを展開。また、麻布台ヒルズ館内各所にはLABUBUやPATO、TYCOCOなどのキャラクターが登場し、街全体が「THE MONSTERS」の世界に包まれる。
世界的なトレンドアイコンとして知られるLABUBU。本展は、その人気の背後にある物語と創作の源泉をたどることで、一匹のキャラクターから広がった豊かな世界の奥行きをあらためて浮かび上がらせている。


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