地方都市に生まれた国際的文化拠点
セントロ・ボティンが建つカンタブリア州都サンタンデールは、人口17万ほどの小都市。同名の銀行が有名だが、19世紀に地元商人たちが創業、20世紀以降ボティン家が代々経営の中枢を担い、世界的銀行グループへと発展した。ビスケー湾沿岸に位置し、東隣のバスク州の州都ビルバオからは車で1時間強と近く、サンタンデール空港は英国を含む欧州主要都市と直行便で結ばれている。アクセスの良さとボティン家のネットワークは、この地方都市が文化拠点として展開する素地になっている。
セントロ・ボティンが建つカンタブリア州都サンタンデールは、人口17万ほどの小都市。同名の銀行が有名だが、19世紀に地元商人たちが創業、20世紀以降ボティン家が代々経営の中枢を担い、世界的銀行グループへと発展した。ビスケー湾沿岸に位置し、東隣のバスク州の州都ビルバオからは車で1時間強と近く、サンタンデール空港は英国を含む欧州主要都市と直行便で結ばれている。アクセスの良さとボティン家のネットワークは、この地方都市が文化拠点として展開する素地になっている。




