9月11日から13日まで、パシフィコ横浜で開催される、第4回となる国際アートフェア「Tokyo Gendai」。本フェアの詳細なプログラムが発表されている。
今年のフェアでは国内外の著名ギャラリーが一堂に会するのみならず、インスタレーションやライブドローイングなどのパフォーマンス、トークセッション、イベント、各種アクティベーションを展開。来場者に現代美術への新たな視点と、国内外の美術を体感できる機会を提供する。
大型作品やパフォーマンスに焦点を当てたプログラム
今年も、大型のサイトスペシフィック・インスタレーションやパフォーマンスに焦点を当てたプログラム「Sato ‘Meadow’」を開催。会場全体を舞台に、ブース展示の枠を超えた多彩な作品を展開し、来場者に没入感あふれるアート体験を提供する。
本プログラムにはTARO NASU(東京)、TAEX(ロンドン)、カイカイキキギャラリー(東京)、Gallery Common(東京)、HARUKAITO by ISLAND(東京)、KOTARO NUKAGA(東京)、Art of Nature Contemporary(香港、福州)、MtK Contemporary Art(京都)、スペースアン(東京)、Marco Gallery (大阪)、AWASE gallery(東京)、NANZUKA(東京)、YUMEKOUBOU GALLERY(京都、香港、パリ)が参加する。
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