NEWS

ゴッホ《跳ね橋》が約10年ぶりに来日。宇都宮美術館で大規模展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が開催へ

ゴッホの代表作のひとつ《跳ね橋》が約10年ぶりに来日する。宇都宮美術館で、印象派を中心にその前後の美術動向をたどる展覧会「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が開催される。会期は4月19日~6月21日。

NEWS / PROMOTION

Acne Studiosの文化プロジェクト「Acne Paper」。イラストレーターのルネ・ブーシェのドローイング70点をパリで公開

ファッション誌を舞台に活躍したイラストレーターのひとりであるルネ・ブーシェ。ファッションブランド「Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)」による文化プロジェクト「Acne Paper」の一環として、その未公開ポートレート約70点を紹介する展覧会がパリで開催中だ。会期は6月7日まで。

NEWS / EXHIBITION

国立アートリサーチセンターと東京藝術大学が「共創フォーラムVol.2」を開催。「地域×ミュージアム」によるウェルビーイングの未来を探る

東京・六本木の国立新美術館で、国立アートリサーチセンターと東京藝術大学による共創フォーラム「Arts, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。─英国と日本における地域共創の最前線」が5月23日に開催される。

NEWS / EXHIBITION

PREMIUM

ニュー・ミュージアムが拡張リニューアルオープン。こけら落とし展では「新しい人間性」を問う

3月21日、ニューヨークのニュー・ミュージアムが、大規模な拡張工事を経てリニューアルオープンした。OMA(重松象平、レム・コールハース)による新館の増設により、展示空間や教育機能が大幅に拡充。こけら落としとなる展覧会「ニュー・ヒューマンズ」では、テクノロジーの進展とともに変容する「人間性」をテーマに、200名以上の作家による作品が紹介されている。

NEWS / REPORT

PREMIUM

レンゾ・ピアノが建築設計。北スペインの現代アートセンター「セントロ・ボティン」が実践する環境と芸術の新しい関係とは

大西洋に面したスペイン北部の地方都市サンタンデールに位置するセントロ・ボティン(Centre Botín)は、芸術を通じて「創造性」を社会全体に拡張することを目的としたユニークな現代アートセンターだ。レンゾ・ピアノによる建築や国際的な展覧会プログラムを通じて、環境・地域・文化の関係を再編する試みを続けてきた。本稿では、3月28日に開幕した毛利悠子のスペイン初個展「Entanglements」を契機に、このユニークな地方型現代アートセンターの国際性と取り組みを読み解く。

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