
広重の風景画を内山晋コレクションで深堀り。東京国立博物館で特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」が開催へ
東京国立博物館で、内山晋コレクションの受贈を記念した特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」が開催。新収蔵1025点の浮世絵のなかから、広重の代名詞である三大風景画シリーズを中心に紹介する。会期は9月29日〜12月20日。

東京国立博物館で、内山晋コレクションの受贈を記念した特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」が開催。新収蔵1025点の浮世絵のなかから、広重の代名詞である三大風景画シリーズを中心に紹介する。会期は9月29日〜12月20日。

東京・早稲田の草間彌生美術館で、展覧会「クサマズ・ポップ」が開幕した。1960年代のニューヨークを背景に始まる草間の「ポップ」な表現を、内面的な動機とあわせて再検証する本展の会場をレポートする。

温泉郷としても知られる千葉・養老渓谷で、チームラボによる夜の野外展覧会「チームラボ 養老渓谷」が開幕した。会期は5月24日まで。その様子をレポートする。

麻布台ヒルズ内のGallery & Restaurant 舞台裏で、アーティストユニット・キュンチョメによる個展「あいまいな地球に花束を」が開催中。会期は5月31日まで。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

神奈川県箱根町のポーラ美術館で、クロード・モネの没後100年と開館25周年を記念した展覧会「あたらしい目」が開催される。館蔵コレクションと現代作家による作品を交差させ、新たな視点からモネを捉え直すものとなりそうだ。

愛知県豊田市の豊田市美術館で、画家・櫃田伸也(ひつだ・のぶや)の個展「櫃田伸也-通り過ぎた風景」が開幕した。会期は6月21日まで。会場をレポートする。

グッチは、同ブランドが誇るシルク製品のクラフツマンシップを軸にした新たなプロジェクト「The Art of Silk」を展開する。

福岡市美術館で企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」が開催されている。会期は3月22日まで。会場をレポートする。

ゴッホの代表作のひとつ《跳ね橋》が約10年ぶりに来日する。宇都宮美術館で、印象派を中心にその前後の美術動向をたどる展覧会「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が開催される。会期は4月19日~6月21日。

東京・六本木の国立新美術館で、「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」が始まった。会期は7月6日まで。

世界の美術館・博物館・アートショップから集めた選りすぐりのグッズを取り扱うショップ「AMUSÉUM」が大阪に初上陸。梅田にあるLUCUA 1100 4F sPACEで、ポップアップが開催されている。期間は4月26日まで。

ファッション誌を舞台に活躍したイラストレーターのひとりであるルネ・ブーシェ。ファッションブランド「Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)」による文化プロジェクト「Acne Paper」の一環として、その未公開ポートレート約70点を紹介する展覧会がパリで開催中だ。会期は6月7日まで。

東京・六本木の国立新美術館で、国立アートリサーチセンターと東京藝術大学による共創フォーラム「Arts, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。─英国と日本における地域共創の最前線」が5月23日に開催される。

東京国立博物館 平成館で、前田育徳会創立100周年を記念する特別展「百万石!加賀前田家」が開幕した。会期は6月7日まで。

3月21日、ニューヨークのニュー・ミュージアムが、大規模な拡張工事を経てリニューアルオープンした。OMA(重松象平、レム・コールハース)による新館の増設により、展示空間や教育機能が大幅に拡充。こけら落としとなる展覧会「ニュー・ヒューマンズ」では、テクノロジーの進展とともに変容する「人間性」をテーマに、200名以上の作家による作品が紹介されている。

シャネルが展開する映画人材育成プログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」の受賞作品を上映する「CINEMA WEEKS」が、4月24日よりシャネル・ネクサス・ホールで開催される。

東京・新宿のSOMPO美術館で、同館の開館50周年を記念した展覧会「ウジェーヌ・ブーダン展─瞬間の美学、光の探求」がスタートした。会期は6月21日まで。会場の様子をレポートする。

大西洋に面したスペイン北部の地方都市サンタンデールに位置するセントロ・ボティン(Centre Botín)は、芸術を通じて「創造性」を社会全体に拡張することを目的としたユニークな現代アートセンターだ。レンゾ・ピアノによる建築や国際的な展覧会プログラムを通じて、環境・地域・文化の関係を再編する試みを続けてきた。本稿では、3月28日に開幕した毛利悠子のスペイン初個展「Entanglements」を契機に、このユニークな地方型現代アートセンターの国際性と取り組みを読み解く。

東京・白金台の東京都庭園美術館で、毎年恒例の建物公開展として「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が始まった。