EXHIBITIONS
Give My Regards to Woodcarvers
東京・外苑前のEUKARYOTEで「Give My Regards to Woodcarvers」が開催される。会期は7月17日~8月9日。
本展では、佐藤蓮太、高橋直宏、葭村太一による木彫作品を展示する。出展作家たちはいずれも木彫を主な表現手法としながら、それぞれ異なる視点から木という素材に向き合っている。
佐藤蓮太は2000年宮城県生まれ。26年に金沢美術工芸大学大学院博士前期課程美術工芸研究科彫刻分野を修了。木を想像上の生命や神話的世界を形づくる素材として捉え、自然素材がもつ偶然性を取り込みながら独自の物語を立ち上げる。
高橋直宏は1991年北海道生まれ。2020年に金沢美術工芸大学大学院博士後期課程美術工芸研究科彫刻分野を修了。彫刻という歴史や文脈のなかで、木という素材に対する実験的な往還を通じて、身体や彫刻そのものの在り方を問い直してきた作家だ。
葭村太一は1986年兵庫県生まれ。2009年に大阪芸術大学デザイン学科を卒業。木彫をデジタルイメージと現実を接続するメディアとして扱い、木がもつ時間の蓄積を通して、仮想空間に残された質感のないイメージを、記憶や場所性を伴う存在へと置き換え、記録と記憶、イメージと物質との関係を探る。
本展では、佐藤蓮太、高橋直宏、葭村太一による木彫作品を展示する。出展作家たちはいずれも木彫を主な表現手法としながら、それぞれ異なる視点から木という素材に向き合っている。
佐藤蓮太は2000年宮城県生まれ。26年に金沢美術工芸大学大学院博士前期課程美術工芸研究科彫刻分野を修了。木を想像上の生命や神話的世界を形づくる素材として捉え、自然素材がもつ偶然性を取り込みながら独自の物語を立ち上げる。
高橋直宏は1991年北海道生まれ。2020年に金沢美術工芸大学大学院博士後期課程美術工芸研究科彫刻分野を修了。彫刻という歴史や文脈のなかで、木という素材に対する実験的な往還を通じて、身体や彫刻そのものの在り方を問い直してきた作家だ。
葭村太一は1986年兵庫県生まれ。2009年に大阪芸術大学デザイン学科を卒業。木彫をデジタルイメージと現実を接続するメディアとして扱い、木がもつ時間の蓄積を通して、仮想空間に残された質感のないイメージを、記憶や場所性を伴う存在へと置き換え、記録と記憶、イメージと物質との関係を探る。

