EXHIBITIONS
後智仁「Welcome to The Country」
MAKI 天王洲で、後智仁の個展「Welcome to The Country」が開催される。
後は1971年東京都生まれ。クリエイティブディレクター、アートディレクターとして活動しながら、2011年頃より「有機的な曲線上の点を減らすことによる直線化が起こす絵の崩壊とその段階」というコンセプトにもとづいて作品制作を開始した。22年に初の個展を開催し、デジタル領域における表現を起点としながら物質性を伴う作品制作へと領域を拡張している。
本展では、記憶のメカニズムを多角的に展開した約37点の新作群を紹介。具象から抽象へとイメージを還元したアクリル画のほか、全長7メートルを超える大画面作品やライトボックス作品を展示する。立体作品においては、木製ボックスとアクリルを組みあわせたシリーズを展開し、圧縮や隔離といった空間的概念を提示。60年代に広告によって創出された架空の国家「Marlboro Country」に着目し、具象と抽象、現実と虚構の境界を横断する作品を展示する。
後は1971年東京都生まれ。クリエイティブディレクター、アートディレクターとして活動しながら、2011年頃より「有機的な曲線上の点を減らすことによる直線化が起こす絵の崩壊とその段階」というコンセプトにもとづいて作品制作を開始した。22年に初の個展を開催し、デジタル領域における表現を起点としながら物質性を伴う作品制作へと領域を拡張している。
本展では、記憶のメカニズムを多角的に展開した約37点の新作群を紹介。具象から抽象へとイメージを還元したアクリル画のほか、全長7メートルを超える大画面作品やライトボックス作品を展示する。立体作品においては、木製ボックスとアクリルを組みあわせたシリーズを展開し、圧縮や隔離といった空間的概念を提示。60年代に広告によって創出された架空の国家「Marlboro Country」に着目し、具象と抽象、現実と虚構の境界を横断する作品を展示する。

