EXHIBITIONS
土屋咲瑛「→第4の壁」
A-LABで、土屋咲瑛の個展「→第4の壁」が開催されている。
第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋は、「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきた。
本展では、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる見えない境界を表す演劇用語に着想を得たタイトル「→第4の壁」を掲げ、新作と近作を織り交ぜた展示空間を構成。絵を描く自分や見る自分など、第4の壁の向こう側で居ないことになっている「私」を描くことで、自らのあり方を指し示す。
第3回白髪一雄現代美術賞を受賞した土屋は、「日常で出会うある種の没頭のなかで、自らの存在感が薄くなる瞬間」をテーマに、地図、編み物、ドローイングなど様々な手法で作品を制作してきた。
本展では、俳優のいる舞台と現実の客席を隔てる見えない境界を表す演劇用語に着想を得たタイトル「→第4の壁」を掲げ、新作と近作を織り交ぜた展示空間を構成。絵を描く自分や見る自分など、第4の壁の向こう側で居ないことになっている「私」を描くことで、自らのあり方を指し示す。

