
「リサ・ラーソンの作り方 展」がPLAY! MUSEUMで開催中。体験型展示を通じてリサ・ラーソンの創作プロセスを知る
PLAY! MUSEUMで、北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」が開催されている。会期は2月23日まで。

PLAY! MUSEUMで、北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」が開催されている。会期は2月23日まで。

第12回
一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第12回目は「午年と馬の民具」。これなーんだ?

2026年(令和8)の干支は午(うま)。これにちなみ、国立博物館で見られるものを中心に、馬(午)の美術作品をお届けする。古来人と親密な関わりのあった馬の多様な意味を楽しんでみてはいかがだろうか。

2026年に海外の美術館で開催される展覧会のなかから、編集部がとくに注目したいベスト10を会期順に紹介する。

大阪・関西万博の閉幕とともに、街に広がっていた特別な空気感も次第に落ち着きつつある。そんななか、2026年も全国各地で多彩な芸術祭が開催予定だ。本記事では、とくに注目すべき6つの芸術祭を厳選して紹介する。チケット情報や休館日をはじめとする最新の詳細については、各芸術祭の公式ウェブサイトを確認してほしい。

新年を迎えたこの時期こそ、何か新しいことをはじめてみたい。そんな方にぴったりの、アートを楽しむための新習慣のアイディアを、美術館に通う・触れる・持ち帰るといった観点から「青い日記帳」主宰の中村剛士が紹介する。

2026年も数々の展覧会が予定されている。注目したい展覧会を開幕日順に紹介する。

2025年の美術館・博物館の入場者数はどのような結果となったのか? 三大都市圏の美術館・博物館での大型展を中心に、その動向を振り返る。※対象展覧会は2025年1月1日〜12月1日の期間に開催されたもので、2024年から会期がまたいでいるものも含む。12月23日時点で開催中のもの、館や主催者の意向で回答がなかった、数字を公表していないものは含まない。

第30回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は朝鮮美術文化研究・古川美佳のテキストをお届けする。

第29回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は塚田優(評論家)のセレクトをお届けする。

ウェブ版「美術手帖」では、2025年に開催された展覧会のなかからもっとも印象に残ったものをアンケート形式で募集。その結果を読者のコメントとともに掲載する(対象展覧会は今年行われたもの。昨年から会期がまたぐものも含む)。

第28回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は金澤韻(現代美術キュレーター)のセレクトをお届けする。

2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。

第27回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は渋革まろん(批評家)のセレクトをお届けする。

大阪・関西万博から、女性や障害を持つアーティストの再評価まで。美術手帖で取り上げたニュースをもとに、2025年のアートシーンを振り返る。

第34回
美術館の学芸員(キュレーター)が、自身の手がけた展覧会について語る「Curator's Voice」。第33回は、東京・上野の東京都美術館で開催中の上野アーティストプロジェクト2025「刺繍―針がすくいだす世界」(〜2026年1月8日)を取り上げる。公募型展覧会で活躍する作家たちの取り組みを紹介するこのプロジェクトにおいて、「刺繍」と呼ばれる造形はどのように広がりを見せ、評価されてきたのだろうか。また、そこに感じられた違和感とはどのようなものだったのか。担当学芸員の大内曜が、本展の意義とともに語る。

第26回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は筒井宏樹(現代美術史研究)のセレクトをお届けする。

2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。

第25回
数多く開催された2025年の展覧会のなかから、30人のキュレーターや研究者、批評家らにそれぞれ「取り上げるべき」だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回は、キュレーション/批評の畠中実によるテキストをお届けする。

序盤から米国による関税政策を端緒とする混乱に見舞われ、中堅や老舗ギャラリーの閉廊、アートフェアの一部休止など波乱の展開となった2025年のアートマーケット。国内でも円安に加え、私立美術館による所蔵作品の海外流出が続いた。激動のマーケットの1年を振り返る。