
ゴールデンウィークに見たいアートムービー&ドラマ ベスト20
Amazon Prime VideoとNETFLIXで見ることができるアートムービーをピックアップ。配信期限つきの作品もあるため、気になるものは早めのチェックをおすすめしたい。

Amazon Prime VideoとNETFLIXで見ることができるアートムービーをピックアップ。配信期限つきの作品もあるため、気になるものは早めのチェックをおすすめしたい。

東京都現代美術館で開催中の「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」(〜7月26日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介します。

ソニー・クリエイティブプロダクツが、東京国際フォーラムに「YURAKUCHO MUSEUM」(有楽町ミュージアム)をオープンさせる。開業日は7月10日。

東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」が開催される。会期は5月2日〜6月7日。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビュー。本稿では、九州エリアの2つの展覧会「塩田武史写真展 ~フィルムからひらく、人びとの物語(ストーリーズ)~」と「森田具海写真展 港の木 タイドプール」を取り上げる。熊本県水俣市で「水俣病」が公式確認されてから70年を迎える2026年、水俣という土地の歴史と現在をめぐり、写真、アーカイブ、そして新たな文化拠点がどのようにつながり始めているのか。宇城市不知火美術館でキュラトリアル・アドバイザーを務める田中雅子が考察する。

東京・東村山にある国立ハンセン病資料館が、常設展示リニューアルに向けて一時休館する。期間は12月1日〜2027年3月31日。

ヴァレンティノが、サイ・トゥオンブリーが30年以上にわたって創作の拠点としたイタリア・バッサーノ・イン・テヴェリーナの邸宅を舞台とする2026年プレフォールキャンペーンを発表した。

三井不動産が、建設を進める木造賃貸オフィス「日本橋本町三井ビルディング &forest」の工事用仮囲いを活用したアートプロジェクトを開始した。掲出されるのは、自然と人間の関係性を問い続けるアーティスト、平子雄一による作品《イケガキ》。会期は8月中旬までを予定している。

2026年のゴールデンウィーク連休を利用して訪れたい、編集部注目の展覧会をピックアップしてお届けします。

2023年にヨーロッパで発見された伊藤若冲《果蔬図巻》と、その翌年に制作された重要文化財《菜蟲譜》。この2作品を初めて並べて紹介する展覧会「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」が、京都・福田美術館で開幕した。

オーストラリア出身の現代美術家、ロン・ミュエク(1958〜)の大規模個展がカルティエ現代美術財団との共催により森美術館で開催される。会期は2026年4月29日〜9月23日。リアリティを追求した巨大な人体彫刻で知られるミュエクをもっと知るためのキーワードを、美術批評家・勝俣涼に紹介してもらいました。

オーストラリア出身の現代美術家、ロン・ミュエク(1958〜)の大規模個展が、カルティエ現代美術財団との共催により、森美術館で開催される。会期は2026年4月29日〜9月23日。リアリティを追求した巨大な人体彫刻で知られるミュエクは何を考え、どのように作品を制作してきたのか。25年以上にわたりミュエクとともに展覧会を制作してきた本展のアソシエイト・キュレーター、チャーリー・クラークに話を聞いた。

アンドリュー・ワイエス(1917〜2009)の没後、日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が4月28日~7月5日に開催される。豊田市美術館(7月18日~9月23日)、あべのハルカス美術館(10月3日~12月6日)にも巡回が予定されている本展を機に、ワイエスをもっと知るためのキーワードを専門家に教えてもらいました。

アンドリュー・ワイエス(1917〜2009)の没後、日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が4月28日~7月5日に開催される。豊田市美術館(7月18日~9月23日)、あべのハルカス美術館(10月3日~12月6日)にも巡回が予定されている本展を機に、アメリカ具象絵画を代表する画家であり、私的なモチーフから普遍的なイメージを様々に喚起するワイエスの生涯と作品の特徴を、日本におけるワイエス研究の第一人者である豊田市美術館館長・高橋秀治の言葉から迫ります。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念した「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開幕した。会期は7月26日まで。会場をレポートする。

フレグランスブランド「ル ラボ」が創設20周年を記念して刊行する書籍『The Essence of Slow Perfumery』に着想を得た展覧会を、KYOTOGRAPHIEのサテライトプログラム「KG+」の一環としてル ラボ京都町家で開催している。加速する時代において「感覚に立ち返る」ことを問い直す本展は、香りをめぐる思考を静かにひらく試みだ。

2026年3月28日にグランドオープンを迎えた「TAKANAWA GATEWAY CITY」。この街の本格始動を記念し、特別な列車「FUTURE GATE TRAIN」が運行された。浮世絵師・歌川広重の案内により、江戸の茶室から最新のファッション、世界に誇るマンガ文化まで、車窓に映る都市文化の地層を紐解きながら、終着点・TAKANAWA GATEWAY CITYへと向かう。江戸の精神が100年後の未来へと接続された、約1時間の実験的な列車旅をレポートする。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事は、山﨑香穂(東京都写真美術館学芸員)が今年の1〜3月に東京で開催された展覧会のなかから、「リミナルスペース(Liminal Space)」を主題に据えた「あの空間・場所について」展、森本啓太の個展「what we told ourselves」を取り上げ、空間や場所にまつわる人々の記憶について考察する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・天王洲アイルのWHAT MUSEUMで、建築を問い直すグループ展「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」が開幕した。会期は9月13日まで。会場の様子をレポートする。