
「sakamotocommon GINZA」に見る、坂本龍一が遺したものの可能性
今年8月に竣工し、25年1月にグランドオープンする東京・銀座のGinza Sony Parkで、「sakamotocommon GINZA」が始まった。会期は12月25日まで。
今年8月に竣工し、25年1月にグランドオープンする東京・銀座のGinza Sony Parkで、「sakamotocommon GINZA」が始まった。会期は12月25日まで。
世界的な日本人アーティスト・村上隆。彼のトークイベントがロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館サウス・ケンジントンにおいて開催された。その様子をレポートする。
アーティスト・栗林隆の展覧会「栗林隆 Roots」が、神奈川・葉山の神奈川県立近代美術館 葉山で開催されている。会期は2025年3月2日まで。会場の様子をレポートする。
黒部市美術館で動物を模したラテックス製のボディースーツや造形物を使って命の価値や身体のあり方を問うアーティスト・サエボーグの個展「黒部市美術館開館30周年 サエボーグ Enchanted Animals」が開催されている。
アリシア・キーズとスウィズ・ビーツ夫妻のディーン・コレクションによる展覧会「ジャイアンツ」が、アトランタのハイ・ミュージアムで開催中。夫妻が収集した1000点を超えるコレクションのなかから選りすぐられた約100点を通じ、黒人作家の多様な表現と、彼らの社会的・文化的背景に迫る。
東京都現代美術館で「MOTアニュアル2024 こうふくのしま」が開幕した。清水裕貴、川田知志、臼井良平、庄司朝美の4名の作家による最新作を通じ、現実の複雑さや多義性を探求し、見る者に新たな視点を提供する。
箱根のポーラ美術館で「カラーズ ― 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」が始まった。会期は2025年5月18日まで。*作品はすべて報道内覧会にて撮影
サウンドアーティスト・音楽家のevalaによる個展「evala 現われる場 消滅する像」が、東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]でスタートした。会期は2025年3月9日まで。
十和田市現代美術館で環境や他者との関係性のなかでの⾝体のあり方を探る谷中佑輔の個展「谷中佑輔 弔いの選択」が開催されている。会期は2025年3月23日まで。会場の様子をレポートする。
毎回ヨーロッパの異なる都市を会場に開催される国際展「マニフェスタ(Manifesta)」。30年以上の歴史を持つこのビエンナーレが、今年、バルセロナ広域を舞台に行われた。史上最大スケールとなった今回のマニフェスタを、国際芸術祭「あいち」2025のプロジェクト・オフィサーを務めるキュレーター・北澤ひろみが現地からレポートする。
ベルギーを代表する現代アーティスト、リュック・タイマンスの回顧展「The Past」が、北京の現代美術館「UCCA現代アートセンター」で開催中。87点の作品を通じて、タイマンスの絵画が持つ時間と記憶の奥深さに迫る貴重な機会だ。
京都のHOSOO GALLERYで、企画展示「庭と織物──The Shades of Shadows」が開幕した。
日本画家・川端龍子(1885〜1966)の作品と高橋龍太郎の現代美術コレクション作品とを融合させた企画展「ファンタジーの力」が、東京・大森の大田区立龍子記念館で開幕した。会期は2025年3月2日まで。
アトランタ・デザイン美術館で展覧会「CHARACTERS: Type in Action」が開催中。フォントを制作する会社「Vocal Type」の実践を通じて社会正義運動の歴史をたどり、タイポグラフィが持つ力強いメッセージ性や、多様性が創造性を豊かにする可能性を示す注目の展示となっている。
今年10月、中国江蘇省宜興市に隈研吾が設計したUCCA陶美術館が誕生した。陶芸の長い歴史を持つこの地で現代美術館「UCCA」が運営する4つ目の拠点として、伝統と現代、ローカルとグローバルが交差する新たな可能性と未来を探る。
山口情報芸術センター[YCAM]で、ウェンデリン・ファン・オルデンボルフによる新作展覧会「Dance Floor as Study Room—したたかにたゆたう」がスタートした。会期は2025年3月15日まで。
広島市現代美術館で、地元出身の作家・原田裕規による美術館初の大規模個展「原田裕規:ホーム・ポート」が始まった。会期は2025年2月9日まで。
東京都庭園美術館で鉄とガラスという異なる素材を扱う現代アーティスト、青木野枝と三嶋りつ惠による展覧会「そこに光が降りてくる 青木野枝/三嶋りつ惠」が始まった。それぞれの素材や視点から光と空間の新たな可能性を探る独自の作品を展開している。
東京・渋谷の渋谷区立松濤美術館で、都内の美術館では25年ぶりとなる美術家・須田悦弘の個展「須田悦弘展」が開幕した。会期は2025年2月2日まで。
名古屋城内の各所で「アートサイト名古屋城 2024 あるくみるきくをあじわう」が開催中。あらためて「観光地としての名古屋城」を見つめ直す機会となっている。会期は12月15日まで。