特設サイトでは、選定された全100作品の画像や基本情報、解説に加え、所蔵館へのリンクも掲載。今後は関連年表や、作家・所蔵館への取材記事といったコンテンツの拡充も予定されており、ユーザーが実際に各地の美術館を訪れるきっかけとなるような情報を提供していくという。
NCARセンター長の片岡真実は、歴史的に「企画展」が重視されてきた日本の美術館運営において、近年「コレクション展」の充実が求められていることを指摘。本事業を通じて「それぞれの美術館に収蔵されているコレクションや『コレクション展』に改めて光を当てる機会となり、我が国の美術や美術館の豊かな歴史が、国内外に広く伝わっていくことを願う」とコメントを寄せている。


- 1
- 2



















