また会場は、ギャラリーやアーティストが展示・販売を行う「Galleries」、多様な表現やプロジェクトを紹介する「Collaboration」のほかに、「Artist meets Art Fair」および「AI ART meets Art Fair」入選アーティストの作品を展示する公募展「Award」の3つから構成される。
「Artist meets Art Fair」では、ジャンルや表現手法は問わず、次世代を担う新進アーティストの作品を募集。審査員は、川田泰(川田画廊代表取締役、一般社団法人神戸芸術振興協会理事)、阿部和宣(みぞえ画廊専務取締役、一般社団法人アートフェアアジア福岡代表理事)、Carol Yang(Uspace Gallery キュレーター、Art IJ contemporary art show ショーディレクター)、特別審査員に山本浩貴(文化研究者、実践女子大学文学部美学美術史学科准教授)を迎える。応募締切は2月28日。
今年から新設された「AI ART meets Art Fair」では、AIを制作プロセスに取り入れた、テクノロジーと創造性が交差する新たな表現による作品を募集する。審査員は、川田泰、畠中実(キュレーター、美術・音楽批評、元NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸課長)、福岡壯治(神戸電子専門学校校長)、山本浩貴の4名。応募締切は3月31日。


本フェアの入場チケットは、3月6日12:00からオンラインで販売開始予定。会場では兵庫屈指の酒どころ「灘五郷」の日本酒きき酒が楽しめる「IPPUKU」ブースが登場。きき酒セットが一緒になったセットチケットも同時に販売される。最新情報は公式Webサイトおよび公式SNSを確認してほしい。

なお本フェア開催に先立つプレイベントとして、「KOBE COFFEE WEEKEND×神戸蚤の市」にて、「Artist meets Art Fair」の過去受賞者でもあるアーティスト・國久真有によるライブペインティングが実施される。

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