日本を代表する大企業によるイマーシブ・ミュージアムへの取り組み。文化庁の都倉俊一長官は、「現在のエンターテインメントとアートの両方が同時に体験できる」としつつ、「ライブエンターテインメントは様々なかたちがあり、技術革新がされてきた。プロジェクションマッピング技術の高さが証明されるのではないか」とコメント。
また自身も美術館を度々訪れるという豊田会長は、「音楽と映像に没入できる空間。まずは感じてほしい。世界中の国宝級の作品とつながるルートをつくり、現地へと足を運ぶきっかけを提供したい」と、本施設にかける想いを語った。
第1期の会期は2026年3月31日を予定。その後の展開は明らかにされていないが、継続的な運営が期待される。



















