AdvertisementAdvertisement
2022.7.15

過去と未来の帰港地をテーマに。「さどの島銀河芸術祭プロジェクト 2022」開催へ

新潟県・佐渡島では、「過去と未来の帰港地」をテーマに「さどの島銀河芸術祭プロジェクト2022」を開催する。会期は8⽉7⽇〜10⽉9⽇。

さどの島銀河芸術祭プロジェクト 2022
前へ
次へ

 新潟県・佐渡島では、「過去と未来の帰港地」をテーマに「さどの島銀河芸術祭プロジェクト2022」を開催する。佐渡島の⾃然や歴史、点在する⺠話や伝承を掘りおこしながら、島内外のアーティスト達が媒介となり「銀河」のようなきらめきや美的価値観を創造していくことを目的とした芸術祭だ。会期は8⽉7⽇〜10⽉9⽇。

 「さどの島銀河芸術祭プロジェクト」は2018年より開催され、今年で5回目。今回の芸術祭では、佐渡島の⽞関⼝両津港より徒歩8分の両津夷商店街の空き店舗を中⼼に作品展⽰をおこなうという。

 参加アーティストは、ホンマタカシ、宇佐美雅浩、⼤垣美穂⼦、ジル・スタッサール、ポル・マロ、Kenta Maruyama、前⽥優作、テリー・ライリー、早稲⽥⼤学 古⾕誠章・藤井由理研究室+⼩岩⾦網株式会社、楳図かずお、できやよい、寺⽥佳央、イーサン・エステス、佐渡アール・ブリュット、⽣活⽂化研究フォーラム佐渡らを予定している。

大垣美穂子 Milky Way 展示風景「Milky Way–before the beginning–after the end 2021」 原爆の図丸木美術館 2021年 撮影=大島成己 © Mihoko Ogaki
寺田佳央 世阿弥の彼岸ボートゴールデンクルージング
できやよい どんぶらこっこどんぶらこっこ
イーサン・エステス Enso_Lifecycle

 また、芸術祭の開催に合わせて写真家・宇佐美雅浩による作品制作や、8⽉〜11⽉の会期中にアートツアーが複数回実施されるなど、関連イベントも豊富に予定されている。詳細は芸術祭公式サイトを確認してほしい。

宇佐美雅浩 早志百合子 広島 2014 タイプC-プリント ©️ USAMI Masahiro Courtesy of Mizuma Art Gallery
アートツアー