EXHIBITIONS

第4回BUG Art Award ファイナリスト展

2026.09.09 - 10.04
 東京・丸の内のBUGで「第4回BUG Art Award ファイナリスト展」が開催される。会期は9月9日〜10月4日。

 本展は、制作活動年数10年以下のアーティストを対象にした「BUG Art Award」のファイナリスト6名による展示だ。

 会場では、ふたりの人間がオブジェを身に纏う大塚珠生のパフォーマンス作品《Connected Bodies》や、特定のメッセージを持たない彫刻を置く齊藤美帆の《通気孔より》、ドローイングや映像などを用いるさとうくみ子の《『耳ほり』のおはなし》を展示。地域住民との参加型プロジェクトを扱う鈴木一生の《道具と使い方2026-抜里編-》、鉄の彫刻と写真を並べる竹内佐実の《立つ人》、Aro/Aceと装いをテーマにしたMoche Le Cendrillonの映像インスタレーション《輝く鱗の肌でもいい》を展覧する。

 なお、会期中の9月15日には、グランプリ1名を選出する公開最終審査を行う。