EXHIBITIONS
鎌谷徹太郎 画集出版記念個展「表層の彼方」
東京・外苑前のLAG(LIVE ART GALLERY)で、鎌谷徹太郎の画集出版を記念した個展「表層の彼方」が開催されている。会期は10月10日まで。
鎌谷は1979年大阪府生まれ。東京とニューヨークを拠点に活動する現代美術家。自ら開発した塗料や溶剤を用い、繊細な表現を取り入れながら独自の作品を展開してきた。花や鳥、人物、骸骨、装飾など多彩なモチーフが重なり合うことで、鮮烈な色彩と豊かな質感をたたえた画面を生み出している。
近年では、木そのものを支持体として用いた作品にも取り組み、塗料の色彩、レジンの透明感、顔料の金属的な光沢、木の有機的な質感が交錯する作品を発表している。本展は、鎌谷が近年制作してきた絵画群を中心に、新たなメディウムに挑戦した作品を加え、長年探究してきた絵画表現の現在地に注目する。
鎌谷は1979年大阪府生まれ。東京とニューヨークを拠点に活動する現代美術家。自ら開発した塗料や溶剤を用い、繊細な表現を取り入れながら独自の作品を展開してきた。花や鳥、人物、骸骨、装飾など多彩なモチーフが重なり合うことで、鮮烈な色彩と豊かな質感をたたえた画面を生み出している。
近年では、木そのものを支持体として用いた作品にも取り組み、塗料の色彩、レジンの透明感、顔料の金属的な光沢、木の有機的な質感が交錯する作品を発表している。本展は、鎌谷が近年制作してきた絵画群を中心に、新たなメディウムに挑戦した作品を加え、長年探究してきた絵画表現の現在地に注目する。

