EXHIBITIONS
第3回コレクション展
「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」
同時開催「時のうつほ」
東京・渋谷のUESHIMA MUSEUMで、第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」と「時のうつほ」が開催される。9月2日より一般公開される。第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」(キュレーション:長谷川祐子)と「時のうつほ」(キュレーション:奈良祐希)。
地下1階から5階で展開される第3回コレクション展は、「消滅と風景」「都市と痕跡」「反復と像」「肖像と隠蔽」「断片と都市」「光と影──像を手放す場所へ」のテーマのもと、作品を展示。地下から最上階へと上る鑑賞者の移動とともに「見る」行為の変化をたどる構成となっている。展示作品には、今津景《The Sea is Barely Wrinkled》(2025)、ラキブ・ショー《The Pragmatic Pessimist》(2024)、アイ・ウェイウェイ《Table with two legs》(2005)、村上隆とヴァージル・アブローによる《Yellow and Pink》(2018)、ナイジェル・クック《Nemesis》(2026)、ピピロッティ・リスト《Flüstern mit Kometen》(2026)などが含まれるほか、アンディ・ウォーホル、オラファー・エリアソン、草間彌生、ゲルハルト・リヒター、シアスター・ゲイツ、ジェームズ・タレル、杉本博司、奈良美智らの作品を展示する。
6階で開催される「時のうつほ」は、器の内側にある空洞を意味する「うつほ」をキーワードに、「沈黙」「受容」「変容」「解放」の4章を通して作品をおおむね年代順に配置し、時代による変化をたどる。樂一入(四代)、初代大樋長左衛門(芳土庵)、樂慶入(十一代)、黒田泰蔵、樂直入(十五代)、大樋長左衛門(十一代)、樂吉左衛門(十六代)、シオ・クサカ、シアスター・ゲイツ、三嶋りつ惠、安永正臣らの作品を取り上げ、桑田卓郎《茶垸 / Teabowl》(2016)や奈良祐希《Bone Flower》(2022)などを紹介する。
また、館内の茶室「幹槐庵」では、樂直入(十五代)、国松希根太、イサム・ノグチ、アリシア・クワデ、奈良祐希らの作品が並ぶ。
地下1階から5階で展開される第3回コレクション展は、「消滅と風景」「都市と痕跡」「反復と像」「肖像と隠蔽」「断片と都市」「光と影──像を手放す場所へ」のテーマのもと、作品を展示。地下から最上階へと上る鑑賞者の移動とともに「見る」行為の変化をたどる構成となっている。展示作品には、今津景《The Sea is Barely Wrinkled》(2025)、ラキブ・ショー《The Pragmatic Pessimist》(2024)、アイ・ウェイウェイ《Table with two legs》(2005)、村上隆とヴァージル・アブローによる《Yellow and Pink》(2018)、ナイジェル・クック《Nemesis》(2026)、ピピロッティ・リスト《Flüstern mit Kometen》(2026)などが含まれるほか、アンディ・ウォーホル、オラファー・エリアソン、草間彌生、ゲルハルト・リヒター、シアスター・ゲイツ、ジェームズ・タレル、杉本博司、奈良美智らの作品を展示する。
6階で開催される「時のうつほ」は、器の内側にある空洞を意味する「うつほ」をキーワードに、「沈黙」「受容」「変容」「解放」の4章を通して作品をおおむね年代順に配置し、時代による変化をたどる。樂一入(四代)、初代大樋長左衛門(芳土庵)、樂慶入(十一代)、黒田泰蔵、樂直入(十五代)、大樋長左衛門(十一代)、樂吉左衛門(十六代)、シオ・クサカ、シアスター・ゲイツ、三嶋りつ惠、安永正臣らの作品を取り上げ、桑田卓郎《茶垸 / Teabowl》(2016)や奈良祐希《Bone Flower》(2022)などを紹介する。
また、館内の茶室「幹槐庵」では、樂直入(十五代)、国松希根太、イサム・ノグチ、アリシア・クワデ、奈良祐希らの作品が並ぶ。

