EXHIBITIONS
DOCOMOMO Japan 300選 選定記念「モダン・ムーブメントと建築の現在」
東京・湯島の文化庁国立近現代建築資料館で、DOCOMOMO Japan 300選 選定記念「モダン・ムーブメントと建築の現在」が開催されている。会期は、第1部「価値と魅力」が~11月23日、第2部「継承と活用」が12月3日~2027年2月23日。
本展は、モダン・ムーブメントに関わる建築や街並みの記録・調査と保存を目的とする国際組織DOCOMOMOの日本支部、DOCOMOMO Japanとの共催により開催。2025年に選定建築が300件を超えたことを記念し、選定建築のなかから約100作品を図面や模型、関連資料などを通して紹介する。
第1部「価値と魅力」では、2000年から始まった選定の歩みをたどりながら、各建築の価値や魅力を建築にまつわるエピソードとともに取り上げる。第2部「継承と活用」では、失われた40余りの建築や、リユースされた建築、時代とともに姿を変えた建築を取り上げ、その継承の過程をたどる。
昭和100年を迎える今年、本展ではモダン・ムーブメントの100年にわたる軌跡と、その背景にある社会の変化を振り返り、建築文化の魅力と建築の保存・活用について考える機会を創出する。
本展は、モダン・ムーブメントに関わる建築や街並みの記録・調査と保存を目的とする国際組織DOCOMOMOの日本支部、DOCOMOMO Japanとの共催により開催。2025年に選定建築が300件を超えたことを記念し、選定建築のなかから約100作品を図面や模型、関連資料などを通して紹介する。
第1部「価値と魅力」では、2000年から始まった選定の歩みをたどりながら、各建築の価値や魅力を建築にまつわるエピソードとともに取り上げる。第2部「継承と活用」では、失われた40余りの建築や、リユースされた建築、時代とともに姿を変えた建築を取り上げ、その継承の過程をたどる。
昭和100年を迎える今年、本展ではモダン・ムーブメントの100年にわたる軌跡と、その背景にある社会の変化を振り返り、建築文化の魅力と建築の保存・活用について考える機会を創出する。

