EXHIBITIONS
Rooted in the Cosmos
東京・神宮前のCreative Space Akademeia 21 Harajukuで、テホ(Tae Hue)と前田萌子の二人展「Rooted in the Cosmos」が開催される。会期は7月18日〜8月9日。
テホの作品は、1作品の完成までに数ヶ月を費やし、日々の瞑想と膨大な点描によって構築される。作品世界は、宇宙と生命の関係性を描き出す。遠景では宇宙から俯瞰した地球を思わせる構図でありながら、近景では無数の粒子や時間の蓄積による緻密な質感が現れる。
前田は、自身の内側に浮かび上がった言葉を板に書き留め、そこから派生する新たなフレーズや想いを連ねながら色彩や塩水をかさね、自然界の変容のプロセスを作品に取り入れている。前田の作品群は、生命の気配や自然の営みを想起させるものとして紹介される。物質そのものが持つ力や、目に見えないエネルギーへの眼差しも作品全体に通底している。
本展は、一見異なるアプローチをとるふたりの作品を通じ、目に見えない大きな存在とのつながりや、地球へのまなざしを取り上げる。両名にとって東京初の展覧会となる本展では、人間もまた自然や宇宙の大きな循環のなかに生きているという視点を提示する。
テホの作品は、1作品の完成までに数ヶ月を費やし、日々の瞑想と膨大な点描によって構築される。作品世界は、宇宙と生命の関係性を描き出す。遠景では宇宙から俯瞰した地球を思わせる構図でありながら、近景では無数の粒子や時間の蓄積による緻密な質感が現れる。
前田は、自身の内側に浮かび上がった言葉を板に書き留め、そこから派生する新たなフレーズや想いを連ねながら色彩や塩水をかさね、自然界の変容のプロセスを作品に取り入れている。前田の作品群は、生命の気配や自然の営みを想起させるものとして紹介される。物質そのものが持つ力や、目に見えないエネルギーへの眼差しも作品全体に通底している。
本展は、一見異なるアプローチをとるふたりの作品を通じ、目に見えない大きな存在とのつながりや、地球へのまなざしを取り上げる。両名にとって東京初の展覧会となる本展では、人間もまた自然や宇宙の大きな循環のなかに生きているという視点を提示する。

