EXHIBITIONS
小林耕二郎「それらは交わらない かもしれない / 隣接している / Mixied Julce」展
gallery21yo-jで、小林耕二郎の個展「それらは交わらない かもしれない / 隣接している / Mixied Julce」展が開催される。会期は7月2日〜7月26日。
小林は、2001年に金沢美術工芸大学美術学部彫刻学科を卒業、03年に多摩美術大学大学院美術研究科を修了した。主な個展は、「交換しに行く」(南が丘工作室/shs、北海道、2025)「交換から交換へ」(CAI 04、北海道、2025)、「動 ブツ たち 動く」(gallery COEXIST-TOKYO、東京、2017)など。
本展で小林は、二項対立で固定されてしまう関係のあいだに第三の存在が入り込む「三項の関わり」に注目。幼児の発達過程にみられる、自分を起点としてモノと人を同時に意識する三項関係や、他者がそのモノに注意を向けていることに気づき始める共同注意の考え方を取り上げる。
会場には、家具や石膏、金属など、身近でありながら少し安定を欠く素材を用いた彫刻を展示。完成された形というより一時的にある状態として存在し、3つの要素がかろうじて均衡を保っている世界のとば口を提示する。
小林は、2001年に金沢美術工芸大学美術学部彫刻学科を卒業、03年に多摩美術大学大学院美術研究科を修了した。主な個展は、「交換しに行く」(南が丘工作室/shs、北海道、2025)「交換から交換へ」(CAI 04、北海道、2025)、「動 ブツ たち 動く」(gallery COEXIST-TOKYO、東京、2017)など。
本展で小林は、二項対立で固定されてしまう関係のあいだに第三の存在が入り込む「三項の関わり」に注目。幼児の発達過程にみられる、自分を起点としてモノと人を同時に意識する三項関係や、他者がそのモノに注意を向けていることに気づき始める共同注意の考え方を取り上げる。
会場には、家具や石膏、金属など、身近でありながら少し安定を欠く素材を用いた彫刻を展示。完成された形というより一時的にある状態として存在し、3つの要素がかろうじて均衡を保っている世界のとば口を提示する。

