EXHIBITIONS
金巻芳俊「創発エンティティ」
PARCO MUSEUM TOKYOで、金巻芳俊の個展「創発エンティティ」が開催される。
金巻は1972年千葉県生まれ。多摩美術大学彫刻学科を卒業後、「アンビバレンス(相反する感情)」や「メメント・モリ(生と死)」をテーマに、木という有機的な素材に独自の生命観を吹き込みながら「人間とはなにか?」という問いを一貫して追求している。いくえにもかさなり合う頭部や手足を組み合わせた造形は、内面の揺れや多層性を象徴する表現として高い評価を得てきた。
本展では、作家の現在地を多角的に紹介。さらに、金巻作品をモチーフにした本展オリジナルのアニメーションの展示やPARCOならではの空間演出で、金巻芳俊の作品世界を新たな角度から拡張する。
金巻は1972年千葉県生まれ。多摩美術大学彫刻学科を卒業後、「アンビバレンス(相反する感情)」や「メメント・モリ(生と死)」をテーマに、木という有機的な素材に独自の生命観を吹き込みながら「人間とはなにか?」という問いを一貫して追求している。いくえにもかさなり合う頭部や手足を組み合わせた造形は、内面の揺れや多層性を象徴する表現として高い評価を得てきた。
本展では、作家の現在地を多角的に紹介。さらに、金巻作品をモチーフにした本展オリジナルのアニメーションの展示やPARCOならではの空間演出で、金巻芳俊の作品世界を新たな角度から拡張する。

