EXHIBITIONS
(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー
東京都現代美術館で「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー」が開催される。
コシノヒロコは1937年大阪・岸和田生まれ。文化服装学院在学中に日本デザイナー協会デザインコンクールで1位を受賞し、64年に大阪・心斎橋にオートクチュール・アトリエを開設した。77年以降、東京コレクションに継続して参加し、78年には日本人として初めてローマのアルタ・モーダに参加。世界各地でコレクションを発表するほか、ファッションの領域を越えたイベントや表現活動を国内外で展開している。
本展では、日本のファッションおよび表現文化を牽引してきたコシノヒロコの創作を、その本質的な価値と射程からとらえ直す。コレクション作品約200点と絵画作品約130点を紹介し、半世紀を超えるキャリアのなかで生み出されてきた作品群から、現代の感覚や価値観と共振する表現を厳選して展示する。
会場では各時代の社会状況や文化的文脈、同時代の芸術表現との関係性をかさね合わせながら、表現者としての姿を問い直す。また、コシノヒロコが監修を務める「ネクスト・クリエイション・プログラム こどもファッションプロジェクト」で子供たちが制作した作品も紹介する。
コシノヒロコは1937年大阪・岸和田生まれ。文化服装学院在学中に日本デザイナー協会デザインコンクールで1位を受賞し、64年に大阪・心斎橋にオートクチュール・アトリエを開設した。77年以降、東京コレクションに継続して参加し、78年には日本人として初めてローマのアルタ・モーダに参加。世界各地でコレクションを発表するほか、ファッションの領域を越えたイベントや表現活動を国内外で展開している。
本展では、日本のファッションおよび表現文化を牽引してきたコシノヒロコの創作を、その本質的な価値と射程からとらえ直す。コレクション作品約200点と絵画作品約130点を紹介し、半世紀を超えるキャリアのなかで生み出されてきた作品群から、現代の感覚や価値観と共振する表現を厳選して展示する。
会場では各時代の社会状況や文化的文脈、同時代の芸術表現との関係性をかさね合わせながら、表現者としての姿を問い直す。また、コシノヒロコが監修を務める「ネクスト・クリエイション・プログラム こどもファッションプロジェクト」で子供たちが制作した作品も紹介する。

