EXHIBITIONS
エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
東京都現代美術館で「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開催される。
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929〜2021)は、ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』で知られる。幼年時代の思い出にもとづく色鮮やかで光あふれる原画と、グラフィックデザイナーとしての経験によるブックデザインの技術を融合させた作品を数多く生み出した。
本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、エリック・カール絵本美術館とともに開催される。『はらぺこあおむし』や『パパ、お月さまとって!』、『10このちいさなおもちゃのあひる』など27冊の絵本の原画にあわせ、構想段階で作られるダミーブック、コラージュに使用する素材など約180点を展示。絵本を形に落とし込むブックデザインの技術に注目し、エリック・カールのデザイナーとしての側面を紹介する。
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929〜2021)は、ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』で知られる。幼年時代の思い出にもとづく色鮮やかで光あふれる原画と、グラフィックデザイナーとしての経験によるブックデザインの技術を融合させた作品を数多く生み出した。
本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、エリック・カール絵本美術館とともに開催される。『はらぺこあおむし』や『パパ、お月さまとって!』、『10このちいさなおもちゃのあひる』など27冊の絵本の原画にあわせ、構想段階で作られるダミーブック、コラージュに使用する素材など約180点を展示。絵本を形に落とし込むブックデザインの技術に注目し、エリック・カールのデザイナーとしての側面を紹介する。
