EXHIBITIONS
暗闇をくぐってみたら Part1
竹内公太展「のののののまつり」
市原湖畔美術館で「暗闇をくぐってみたら Part1 竹内公太展『のののののまつり』」が開催されている。
竹内公太は、福島県在住のアーティスト。石碑や映画館などの地域の歴史の痕跡を題材にしたインスタレーション等を手がけるほか、第二次世界大戦中に太平洋を横断した風船爆弾の歴史に関する連作を発表している。近年の参加展覧会に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2024」や、東京都現代美術館での「さばかれえぬ私へ」などがあり、Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023を受賞している。
本展は、市原湖畔美術館の部分開館にあわせた個展シリーズ「暗闇をくぐってみたら」の第一弾となる。竹内は、4か月にわたる市原でのリサーチにもとづき、道端の馬頭観音像、子安像、戦争に関する石碑などの遺構に注目した新作映像インスタレーションを発表する。会場では、石像の視点から世界を見つめ直すかのような映像空間や、子安像の写真と戦争の石碑の映像を並置した展示を構成し、身近な風景に潜む記憶や時間の層を紹介。あわせて、市内で撮影した石造物の場所を示すマップも公開する。
竹内公太は、福島県在住のアーティスト。石碑や映画館などの地域の歴史の痕跡を題材にしたインスタレーション等を手がけるほか、第二次世界大戦中に太平洋を横断した風船爆弾の歴史に関する連作を発表している。近年の参加展覧会に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2024」や、東京都現代美術館での「さばかれえぬ私へ」などがあり、Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023を受賞している。
本展は、市原湖畔美術館の部分開館にあわせた個展シリーズ「暗闇をくぐってみたら」の第一弾となる。竹内は、4か月にわたる市原でのリサーチにもとづき、道端の馬頭観音像、子安像、戦争に関する石碑などの遺構に注目した新作映像インスタレーションを発表する。会場では、石像の視点から世界を見つめ直すかのような映像空間や、子安像の写真と戦争の石碑の映像を並置した展示を構成し、身近な風景に潜む記憶や時間の層を紹介。あわせて、市内で撮影した石造物の場所を示すマップも公開する。

