EXHIBITIONS
斉藤七海「Good bye!」
Yutaka Kikutake Gallery Kyobashiで、斉藤七海の個展「Good bye!」が開催される。
斉藤は1996年大阪府生まれ、現在は東京を拠点に活動するアーティスト。陶土に害獣駆除用の金網を絡ませて焼成する手法をはじめ「自然/人工物/自己の身体」を行き来し、それらの距離感や関係性を扱う陶芸作品に取り組んでいる。儀式や信仰、および聖地を巡る考察を軸に据えた、国内および海外でのフィールドワークを着想源としている。
本展では、青森県・恐山でのフィールドワークと、作家が約2年間をともに過ごした「レモンの木」を中核となるモチーフに据えた新作群を発表する。展示空間の床にはセラミックで制作された無数のレモンが配置され、ブロンズ製のレモンの木や、腹部や臀部といった身体のパーツをなぞる陶器を展示。石膏型を用いてレモンの陶芸作品を複製する制作に取り組み、個人的な喪失体験や信仰、聖地に関するリサーチを交差させた作品を紹介する。
斉藤は1996年大阪府生まれ、現在は東京を拠点に活動するアーティスト。陶土に害獣駆除用の金網を絡ませて焼成する手法をはじめ「自然/人工物/自己の身体」を行き来し、それらの距離感や関係性を扱う陶芸作品に取り組んでいる。儀式や信仰、および聖地を巡る考察を軸に据えた、国内および海外でのフィールドワークを着想源としている。
本展では、青森県・恐山でのフィールドワークと、作家が約2年間をともに過ごした「レモンの木」を中核となるモチーフに据えた新作群を発表する。展示空間の床にはセラミックで制作された無数のレモンが配置され、ブロンズ製のレモンの木や、腹部や臀部といった身体のパーツをなぞる陶器を展示。石膏型を用いてレモンの陶芸作品を複製する制作に取り組み、個人的な喪失体験や信仰、聖地に関するリサーチを交差させた作品を紹介する。

