EXHIBITIONS
有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ
セイコーハウスホールで「有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ」が開催される。
伊東家は、江戸時代中期より京都で代々御所人形を制作してきた有職御人形司。一子相伝により技法を継承し、桐材をもちいた木彫法、白い胡粉の肌、三頭身の造形を特徴とする御所人形を制作している。
本展では、当代十二世伊東久重、庄五郎、大知の伊東家三代による作品を展示する。久重は御所人形を中心に胡粉高盛金彩絵の飾筥や装飾作品を、庄五郎は御所人形に加え、しらたまやちびたま、胡粉高盛金彩絵の立体作品を、大知は日本画を出品。伊東家三代それぞれの表現を紹介する。
伊東家は、江戸時代中期より京都で代々御所人形を制作してきた有職御人形司。一子相伝により技法を継承し、桐材をもちいた木彫法、白い胡粉の肌、三頭身の造形を特徴とする御所人形を制作している。
本展では、当代十二世伊東久重、庄五郎、大知の伊東家三代による作品を展示する。久重は御所人形を中心に胡粉高盛金彩絵の飾筥や装飾作品を、庄五郎は御所人形に加え、しらたまやちびたま、胡粉高盛金彩絵の立体作品を、大知は日本画を出品。伊東家三代それぞれの表現を紹介する。
