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EXHIBITIONS

特別展

生誕270年 長沢芦雪 ー 若冲、応挙につづく天才画家 ー

2024.02.06 - 03.31

長沢芦雪筆 重要文化財 虎図襖(部分) 江戸時代 天明6年(1786) 和歌山 無量寺・串本応挙芦雪館 前期(2月6日~3月3日)展示

 九州国立博物館で、特別展 「生誕270年 長沢芦雪 ー 若冲、応挙につづく天才画家 ー」が開催されている。

 18世紀後半に京都で活躍した絵師・長沢芦雪。現代でも 「奇想の画家」の異名で親しまれ、国内外で評価されている。その芦雪の画業をたどる展覧会が九州に初上陸する。

 代表作の龍・虎図襖(和歌山 無量寺・串本応挙芦雪館所蔵)をはじめ、初期から晩年までの選りすぐりの作品が一堂に会する。会場では、芦雪ならではの奇抜な着想と、大胆かつ卓越した筆さばきを堪能することができる。また本展では、芦雪と同時代に活躍した、伊藤若冲、円山応挙、池大雅、与謝蕪村らによる珠玉の名品も公開される。