
第8回
WORLD REPORT「カッセル / ベルリン」:慰霊碑・記念碑として、歴史を記憶するためのアートを考える
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年10月号の「カッセル / ベルリン」では、5年に一度の国際展「ドクメンタ15」を契機に、カッセル市内やベルリンに設置されている慰霊碑・記念碑の現代的意味を考える。
雑誌『美術手帖』で掲載中の「WORLD REPORT」をウェブ記事として公開。


第8回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年10月号の「カッセル / ベルリン」では、5年に一度の国際展「ドクメンタ15」を契機に、カッセル市内やベルリンに設置されている慰霊碑・記念碑の現代的意味を考える。

第7回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年10月号の「ロンドン」では、「戦後近代:英国における新しい芸術 1945-1965」展などから、直面した社会危機を乗り越え、再生するために必要な想像力の源泉をさぐる。

第6回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年10月号の「ニューヨーク」は、恒例の「ホイットニー・ビエンナーレ2022」。パンデミックや政権交代という大きな社会動乱のなかのアメリカの空気感を伝えている。

第5回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年7月号の「シャルジャ」は、アラブ首長国連邦のシャルジャ芸術財団による5つの個展から、それぞれのアーティストがポストコロニアルにおける過去・現在・未来への様々な視点を投げかける。

第4回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年7月号の「台湾」は、断絶された記憶の闇に光を当てることで、傷ついた社会を「修復」するアートの力を取り上げる。

第3回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年7月号の「ベルリン」は、戦争や経済危機、天災などと隣り合わせの「危機の時代」に対峙する、アーティストたちの向き合い方を取り上げる。

第2回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年7月号の「ロンドン」は、3つの地方美術館が開催した、社会に蔓延するあらゆる問題を提起する意欲的な展覧会を紹介する。

第1回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会を紹介。2022年7月号の「ニューヨーク」は、パンデミック以降の市民の心理的変化を反映した活動を取り上げる。