
国立ハンセン病資料館で「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」が開催。隔離政策の場に生きた海外ルーツの人々に焦点を当てる
東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」が開催される。会期は7月18日〜11月29日。

東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」が開催される。会期は7月18日〜11月29日。

群馬県前橋市のアーツ前橋で「ぬけみち展 かわす・つくる・ともにいる―生きるための回路」が開幕した。会期は8月30日まで。会場の様子をレポートする。

パリ近郊・セガン島に新たな現代アートセンター「Large, cultures contemporaines」が10月17日に開館する。開館記念展は、第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の芸術監督セシリア・アレマーニがキュレーションを担当する。

ギルバート&ジョージによる、日本では30年ぶりとなる大規模個展「ギルバート&ジョージ展」が開催される。会期は京都展(京都市京セラ美術館)が2027年5月26日〜8月29日、東京展(国立新美術館)が同年9月17日〜12月20日。

2025年11月から改修工事をおこなっていた神奈川県の横須賀美術館が、9月5日に再オープンする。

東京・西亀有のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で、エルメス財団が、「金属に学ぶ、五感で考える 夏のオープンクラス」を開催する。会期は7月15日~8月16日。

東京ステーションギャラリーで、前田寛治の生誕130年と、前田が設立に加わった「一九三〇年協会」の設立100周年を記念する展覧会「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が開幕した。会期は8月30日まで。会場の様子をレポートする。

京都・西陣エリアを舞台とするアートフェア「CURATION⇄FAIR Kyoto」が開催される。会期は11月6日〜8日。

静岡県熱海市のMOA美術館で、「生誕150年 吉田博展」が開催される。会期は9月4日〜10月20日。

香港を拠点とするSerakai Studioによるグループ展「CERTAINLY TOKYO」が、東京・表参道で開幕した。「不確かさ」をテーマに、香港やマカオ、日本などを拠点とする9組のアーティストの作品を紹介している。

10年に一度開催される国際芸術展「ミュンスター彫刻プロジェクト2027」が、最初の参加アーティストと会場を発表した。会期は2027年6月13日〜10月3日。

東急百貨店本店跡地で進む「Shibuya Upper West Project」の工事現場で、仮囲いを活用したアートプロジェクト「渋谷松濤ウォールギャラリー」が始動した。第1弾には写真家の川内倫子を起用し、このプロジェクトのために撮り下ろした新作が公開されている。

東京・大手町の丸紅ギャラリーで、「日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展—イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタ—」が開催される。会期は8月6日〜9月30日。

京都を拠点に「アンビエント」をテーマとして「音」「アート」「空間」の関係を探る展覧会「AMBIENT KYOTO」が、東京・麻布台ヒルズギャラリーで初開催される。会期は8月28日〜10月25日。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEが、ブランド独自のプロジェクト「OPEN STUDIO」の第2回を9月16日にロンドンのテート・モダンで開催する。

石川県金沢市の国立工芸館で、企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

福島県立美術館で、「福島アートアニュアル2026 世界 ⇆ わたし 庄司朝美/髙木優希」が開催されている。会期は6月2日~7月5日。会場の様子をレポートする。

東京・虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEで、トニー・アウスラーの日本初となる大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が開幕した。日本初公開作品を多数紹介し、アウスラーの40年以上にわたる創作の軌跡をたどる本展をレポートする。

現代美術作家・杉本博司による新作能「杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』」が、8月15日に東京・喜多能楽堂で上演される。東京裁判でA級戦犯として処刑された板垣征四郎の漢詩をもとに杉本が執筆した作品で、2025年の初演(8月)、再演(12月)に続く再々演となる。

フィンランドを代表するデザインハウス・マリメッコの創造性に迫る「マリメッコ展 模様のちから」。その2年にわたる国内巡回展の最初の会場となる京都展が幕を開けた。