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「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」(東京ステーションギャラリー)開幕レポート。夭折の画家・前田寛治が追い求めた「生命の写実」

東京ステーションギャラリーで、前田寛治の生誕130年と、前田が設立に加わった「一九三〇年協会」の設立100周年を記念する展覧会「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が開幕した。会期は8月30日まで。会場の様子をレポートする。

NEWS / REPORT

東急百貨店本店跡地の仮囲いがギャラリーに。川内倫子による新作で始動する「渋谷松濤ウォールギャラリー」

東急百貨店本店跡地で進む「Shibuya Upper West Project」の工事現場で、仮囲いを活用したアートプロジェクト「渋谷松濤ウォールギャラリー」が始動した。第1弾には写真家の川内倫子を起用し、このプロジェクトのために撮り下ろした新作が公開されている。

NEWS / HEADLINE

「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」(TOKYO NODE)開幕レポート。デヴィッド・ボウイとの未完プロジェクトも世界初公開

東京・虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEで、トニー・アウスラーの日本初となる大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」が開幕した。日本初公開作品を多数紹介し、アウスラーの40年以上にわたる創作の軌跡をたどる本展をレポートする。

NEWS / REPORT

杉本博司による修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』が終戦記念日に再演。戦争を「物語」として語り継ぐ新作能

現代美術作家・杉本博司による新作能「杉本修羅能『巣鴨塚 ハルの便り』」が、8月15日に東京・喜多能楽堂で上演される。東京裁判でA級戦犯として処刑された板垣征四郎の漢詩をもとに杉本が執筆した作品で、2025年の初演(8月)、再演(12月)に続く再々演となる。

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