展示空間も一新
さらに、これまで非公開であった別館が新たな展示空間として公開され、三代徳田八十吉や松井康成らによる近現代の工芸名品が並ぶ。

グランドオープンからは本館展示室が公開となり、木工芸の人間国宝・須田賢司が制作する指物技法の展示ケースを新設。創立者の意匠を受け継ぎながら、尾形光琳《波に白鷺図》(18世紀、江戸時代)や《縄文火焔形土器深鉢》(縄文時代中期)をはじめ、をはじめ、琳派、中国陶磁、縄文・弥生土器や埴輪など、同館を代表するコレクションの魅力を静かに引き立てる空間へと生まれ変わる。

- 1
- 2



















